夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか
『坊っちゃん』はどう読まれてきたか ちょっと淋しい童貞小説『坊っちゃん』 『坊つちやん』の七不思議 坊っちゃんは水甕の中から出られるのか 戯曲翻訳家から見た『坊っちゃん』の語り ごめんね、坊っちゃん 聞こえてくるのは誰の声か? 〈ポスト・トゥルース〉の時代に読む『坊っちゃん』 坊っちゃんのサイコロジー 〈坊っちゃん〉と〈うらなり〉 坊つちやん 坊っちゃん、漱石先生を語る 子供っぽいジコチュー型のダメ男 『坊つちやん』のこと 坊つちやん「遺蹟めぐり」 坊っちゃん 母に愛されなかった子 「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか 「坊ちゃん」の学歴をめぐって 「坊っちゃん」試論 『坊つちやん』の構造 〈戦争=報道〉小説としての『坊っちやん』 『坊っちゃん』をこれからどう読むか
- 著者
- 石原, 千秋, 1955-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2017年5月発売
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309025742
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