夏目漱石『三四郎』をどう読むか
『三四郎』はどう読まれてきたか 夏目漱石『三四郎』を読む 三四郎、百年の孤独 差別と文学 三四郎は名古屋で同衾すべきだった 近代ごっこ。青年は次に誰を見下す? パリで読む『三四郎』 勘違いの系譜 贈与と貸借、あるいは、暢気な世界の切なさと美しさについて 十五歳の春 汽車は上京の予行演習だった 野々宮君の実験装置 三四郎 漱石の二十世紀 夏目漱石『三四郎』 『三四郎』論の前提 鏡の中の『三四郎』 青春小説の性/政治的無意識 三四郎 漱石の女たち 『三四郎』『青年』 『三四郎』をこれからどう読むか
- 著者
- 石原, 千秋, 1955-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2014年10月発売
- 価格
- 1,750円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309023328
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