腐蝕の惑星/連星ルギイの胆汁

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惑星アンシャンティ。航宙士をめざす17歳の少女ティナの周囲から、街が、人が、記憶が、少しずつ消えていく——『腐蝕の惑星』 百二十年の冬眠から目覚めた謎の女が、辺境の星を渡り歩き、やがて世界の仕組みを司る存在と対峙する——『連星ルギイの胆汁』 腐蝕する世界。胆汁の海。羽化する肉体。竜樹が説く「空」の思想。 二篇が交わるとき、「存在」と「認識」が歪む――哲学的根源を問う異形の長編。 世界は4度、崩壊する——。

著者
竹本健治
出版社
泡影社
読者対象
一般書
内容
日本の小説・物語
発売日
2026年11月27日
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784991378126
ページ数
376ページ
判型
四六判

発売まであと42日

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著者について

竹本健治

1954年兵庫県生まれ。大学在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を伝説の探偵小説専門誌「幻影城」に連載、78年に幻影城より刊行されると「アンチミステリの傑作」と絶賛される。以来、ミステリ、SF、ホラーと幅広いジャンルの作品を発表。

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