リスクと生きる、死者と生きる

「リスク論」からこぼれ落ちる生を探し求めて、東北、そしてチェルノブイリへ――。 若き記者による渾身のノンフィクション。 岸政彦さん、星野智幸さん、推薦! 「被災地」は存在しない。「被災者」も存在しない。 土地と人が存在するだけだ。 「それでも生きていこうとする人々」の物語が、胸を打つ。 (岸政彦) ここには、あなたを含め、この本に書かれていない被災した人すべての物語が、ぎっしりと詰まっている。 その見えない言葉に目を凝らして、読んでほしい。 (星野智幸)

著者
石戸 諭
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年8月28日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750515205
ページ数
280ページ

発売済み

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