映画の閾穴

佐々木敦(批評家)、佐藤亜紀(作家)激賞! 映画批評の新たな金字塔。書き下ろしの大島渚『愛のコリーダ』論を収録。 涸れ果てたニッポンの映画批評の荒野に、ひとりの「遅れてきた青年」がやってきた。獰猛な教養としなやかな知性が、映画を論じるには映画を大量に観てさえいれば良いという固定観念を、鮮やかに突き破る。批評家とは何をする者か、ここに答えがある。 ────佐々木敦(批評家) 映るものを凝視すること。聞こえる音に耳を澄ますこと。それを徹底した上に意外なものと引き合わせて見たこともない光景に書き換えること。批評がいつもこのようであったなら、どんなに幸せなことだろう。 ────佐藤亜紀(作家) ◎論じられる映画監督 スティーヴン・スピルバーグ、クエンティン・タランティーノ、デイヴィッド・フィンチャー、ソフィア・コッポラ、テレンス・マリック、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ジェシカ・ハウスナー、ジョナサン・グレイザー、ライナー・サルネ、勅使河原宏、ジャン=リュック・ゴダール、大島渚
- 著者
- 西田 博至
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 演劇・映画
- 発売日
- 2026年1月28日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863857131
- ページ数
- 384ページ
発売済み
Xでシェア関連書籍
- 日本一の名人と始める百人一首競技かるた
2027年3月11日
- コルトレーンを聴け!全面改訂版
2026年12月15日
- 映画監督 山本薩夫
2026年11月27日
- 奥能登最先端 「あこがれ」の同人誌印刷所があった ──スズトウシャドウ印刷

2026年11月13日
- 金色のガッシュ!! 2(7)

2026年11月11日
- インド音楽ディスクガイド

2026年11月10日
- ある日のチーズ

2026年11月6日
- 希望のパーキンソン病治療
2026年11月4日
広告