りすのめ

リスを偏愛するあまりリスになりたいと願い、リスの目に映る世界を追求してきた写真家・原田佳実。 本書の中で私たちが出会うのは、無意識にイメージする「小動物の愛らしさ」だけではない、野性味あふれる森の世界です。 日々を懸命に生きのびようとするのは、あらゆる生物も人間も同じこと。 季節の恵みを享受し、太陽の光にまどろみ、天敵の影におびえ、環境の揺らぎにとまどいながら、今日も生きる。 生命を取り巻くリアルな世界から、豊かな想像が広がる写真集です。

著者
原田 佳実
出版社
ulus publishing
読者対象
一般書
内容
写真・工芸
発売日
2026年11月6日
発売日の出典
openBD
価格
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911931004
ページ数
96ページ
判型
A4変型判

発売まであと21日

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著者について

原田 佳実

1985年東京都生まれ。北里大学にて動物生殖学を専攻。2016年にエゾモモンガと出会い、日本のリス科動物の撮影と観察を開始。 リスに会うため森へ足を運ぶなかで、小さな生き物たちの目線から捉えた森の世界に魅せられていく。植物と動物とのつながり、いのちの成り立ちを見つめながら、フィールドワークと撮影を続けている。著書に『森でつながる エゾモモンガ』(文一総合出版)。

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