十六夜雑記

筆者は晩年を迎えた造形作家である。 人生の盛期を過ぎ月が満月から新月に向かい欠け始める状態に因んで付けたタイトルである。 65才を過ぎてから筆者の旅のエッセイだが晩年の明日を探す人、素敵な旅を求める人への「人生と旅のガイドブック」ともいえる本である。 掲載地名と主要目次 山形県  ふるさとの古寺へ  福島県  崖の堂/ダリのいる場所 栃木県  秋色の益子へ 千葉県  asitis/房総の風神雷神/好文さんの宿 神奈川県  湘南の画室で 静岡県  下田街道浅き春/唐人お吉/海辺の宿で/駿河路三つの美術館 山梨県  石仏師・守屋貞治 長野県  柚木さんと草間さん/ジャンセンの小径/若者たちの声が聞こえる/風そよぐ宿/風立ちぬ/木曾路をゆく 岐阜県  多治見の山里へ/高山の老舗/倉の里へ 富山県  五箇山にて 石川県  鈴木大拙館 福井県  妙通寺暮色/岬の産小屋 愛知県  蒲郡クラシックホテル 自宅にて  窓辺に雨ありて/父のことー凍てつく星座 滋賀県  馬子唄が聞こえる昔町 和歌山県  高野へ/伊作さんの家 岡山県 他  集落逍遥 島根県  出雲大社 鳥取県  行きたかった場所 徳島県  阿波、春うらら 高知県  牧野さんと内藤さん 愛媛県  木蝋の町で インドネシア  バリ島にて/ジャカルタの夜明け アメリカ  ニューヨークニューヨークニューヨーク

著者
渡辺 みゆき
出版社
アトリエM5
読者対象
一般書
内容
旅行
発売日
2022年2月15日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784990562397
ページ数
80ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告