地表変動論

地形の変動を物理的かつ循環論的論理から演繹する従来の議論に挑み,地表は絶えず動いているという発想を基に,変動の歴史性を動的に把握する意義を協調した意欲作.有珠山泥流問題などを含む長期の研究成果を踏まえ,新たな方法論を提起した,防災・林業関係者必読の書.

著者
東 三郎、ヒガシ サブロウ
出版社
北海道大学出版会
読者対象
専門書
内容
農林業
発売日
1979年11月25日
発売日の出典
openBD
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784832990517
ページ数
294ページ

発売済み

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