申有人著作集 狼林記

戦前は木下陽の名前で東宝ニューフェースとして活動、戦後は聖蹟桜ヶ丘駅近くで居酒屋「狼林」を経営した申有人(1914-1994)。表題の詩編「狼林記」と、評論編「ニッポン語とわたし」。朝鮮語と日本語、ふたつのコトバの狭間で詩の根元を探る著作集。

著者
申 有人
出版社
皓星社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1995年3月15日
発売日の出典
openBD
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784905980490
ページ数
280ページ

発売済み

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