あだ名の正体

なぜうれしくて、なぜ傷つくのか

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それは相手との距離を動かし、関係をつくる言葉だ――友だち、推し、権力者から商品まで、もっとも身近な「言葉の力学」をコピーライターがときあかす!

著者
川上 徹也
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年11月11日
発売日の出典
openBD
価格
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480685674
ページ数
176ページ
判型
新書判

発売まであと26日

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著者について

川上 徹也

川上 徹也(かわかみ・てつや):コピーライター・日本語探究家。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞多数。ネーミングのプロとして、数多くの商品やサービスの「名前」や「呼ばれ方」を考案してきた。日本語の魅力を掘りおこし、世界へ伝えていくことをライフワークとしている。著書に『川上から始めよ』(ちくま新書)、『ザ・殺し文句』(新潮新書)、『一言力』(幻冬舎新書)、『1行バカ売れ』(角川新書)、『もえとかえる ことばのふしぎ大冒険』(講談社)など多数。初の小説『あの日、小林書店で。』(PHP文庫)で2024年ひょうご本大賞を受賞。

同じ日にちくまプリマー新書から発売

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