嵯峨実愛日記 二
嵯峨実愛の維新当時における日記,原題を「続愚林記」と称する.実愛は,光格・仁孝・考明・明治の四帝に仕え,ことに元治・慶応以後は岩倉具視・中山忠能・中御門経之と結び,大いに国事に尽瘁し,討幕派の中枢であった.一は元治元年七月より慶応二年二月まで,二は慶応元年正月より明治元年十二月三十日まで,三は明治二年正月より明治四年十二月三十日までを収める.
- 著者
- 日本史籍協会
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2015-02-01
- 価格
- 11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130094139
- ページ数
- 600ページ
発売済み
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