2人の障がい者社長が語る絶望への処方箋

SMA(脊髄性筋萎縮症)、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という重度の障がいをもっていても、働き、学び、人生を充実させることができます。自分で会社をつくり、経営者として活躍することもできます。 どんな障がいをもっていても、どんな困難に遭遇しても、できないことはなく、幸せに生きられるのだと、対談したふたりは証明しました。 障がい者が普通に働けて、生きやすい社会にするには、嘆いてばかりいるのではなく、まずは行動すること。 障がい者も健常者もお互いに理解し合い、ともに生きやすい社会になるよう、いま障がい者の世界の先頭に立つふたりが、対談によって自らの経験をすべてさらけ出し、本音で語り合いました。 ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三さん推薦! 「この本からどんな逆境にも立ち向かう勇気とファイティングスピリットをもらいました」 格好良く見せたいプライドは捨てた/病気のおかげで欲深い/妻がいたから乗り越えられた/働かない選択肢はなかった/得意なことで稼いで起業する/働きつづければ幸せになっていく/自分をさらす覚悟/「大変そう」を「すごい」に変える/僕が死んだとしても/いつか会社を上場させる/社会的な弱者だと思ったことがない/ITが助けてくれる

著者
佐藤仙務、恩田聖敬
出版社
左右社
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2017年10月31日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784865281835
ページ数
144ページ

発売済み

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