近代日本の優生学

ある人々を断種手術の対象として見なすのは、彼らが子孫を残すことは共同体のためにならないと判断したからだ。では科学者たちはいかに彼らを〈他者〉として措定し、手術の導入を正当化したのか? 近代日本で優生学が定着していく様相を描きとった気迫の書。

著者
本多 創史
出版社
明石書店
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2021年12月27日
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750353180
ページ数
336ページ

発売済み

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