社会を変える柔らかなシスターフッド〜アイスランドの「女性の休日」

やるの? できるの? 必ずやる! 1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」前代未聞のムーブメント「女性の休日」。 国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。インターネットもスマホもない時代に、女性たちがどのように連帯し、社会を変えるムーブメントを成功させたのか。 当事者たちによる愉しげな証言と貴重なアーカイブ映像、絶妙に差し込まれるカラフルなアニメーションで、ポップに、エモーショナルに語られる運命の1日を振り返るドキュメンタリー映画『女性の休日』。 50周年を記念した2025年10月からの劇場上映は全国のミニシアターにてロングラン大ヒット! 本書は映画のサブテキストであり、アイスランドがジェンダー平等先進国となるきっかけとなった「女性の休日」の解説本でもある。 ブレイディみかこ・山内マリコ・浜田敬子ら豪華執筆陣による寄稿掲載、オールカラー120P ※上映劇場にてパンフレットとして販売したものに、オリジナルカバーと本編配信視聴特典つき(初版限定)で発売いたします。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- kinologue books
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 社会
- 発売日
- 2026年10月24日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784991174056
- ページ数
- 120ページ
- 判型
- B6判
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“The Day Iceland Stood Still” & “Women’s Day Off” <映画『女性の休日』について> ▪️INTRODUCTION (解説) ▪️DIRECTOR'S STATEMENT(監督のことば) ▪️STORY (ストーリー) ▪️PRODUCTION NOTE (プロダクションノート) ▪️STAFF (スタッフ) ▪️CAST (キャスト) <社会運動「女性の休日」について> ▪️COLUMN① 賞賛ではなく、連帯をー「女性の休日」は何を問うているか 塩田潤(日本学術振興会特別研究員PD・龍谷大学) ▪️HISTORY (アイスランドの歴史とジェンダー平等の歩み) ▪️AT THE TIME (当時の活動、資料) ▪️SONG (プロテストソング『進め 女性たち』) ▪️COLUMN② 条件なき平等のためにー 2016年の「女性の休日」のときのこと 朱位昌併(アイスランド語翻訳者) ▪️BOOK (関連絵本) DEMOCRACY & SOCIAL MOVEMENT(民主主義と社会運動) ▪️COLUMN③ 「友・敵」から「友・友」へー アナキズムの方法 ブレイディみかこ(ライター・コラムニスト) ▪️ROUNDTABLE WITH NEXT-GENERATION ACTIVISTS (次世代アクティビスト座談会) SISTERHOOD(シスターフッド) ▪️COLUMN④ 平等への道筋決定づけた女性たちの連帯 浜田敬子(ジャーナリスト) ▪️PROJECT (「女性の休日」プロジェクト) ▪️COLUMN⑤ 天使よ、マフィアなみに組織化せよ 山内マリコ(作家) ▪️SISTERHOOD SYMBOL PATTERN (シンボルマークのモチーフ編み図) 西村知子(編み図制作・監修)
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