『今昔物語集』の漢語研究

『今昔物語集』の漢語実態を精査し、日本語語彙への漢語浸透度と使用頻度、現代語への継承などを膨大なデータを駆使して、数量的観点から精密に解析した画期的労作。 —推薦— 小峯和明・立教大学名誉教授◉『今昔物語集』初めての本格的な漢語論集。衣食住など生活面から語位相を解明。漢文訓読論や説話・物語研究にも必須の語彙論。 月本雅幸・東京大学教授◉「今昔」の漢語を綿密に検討し,その諸相を解明,12世紀の知識人が使い得た漢語の総体を提示する。
- 著者
- 郭 木蘭
- 出版社
- 笠間書院
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の小説・物語
- 発売日
- 2018年9月3日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305708694
- ページ数
- 336ページ
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