加藤周一自選集 1(1937-1954)
映画評『新しき土』 正月 編輯後記(第一高等学校校友会『校友会雑誌』第三六三号) 戦争と文学とに関する断想 妹に トリスタンとイズーとマルク王の一幕 天皇制を論ず 天皇制について 新しき星菫派に就いて ポール・ヴァレリー 金槐集に就いて オルダス・ハクスリーの回心 象徴主義的風土 四つの四行詩 愛の歌 さくら横ちょう 定家『拾遺愚草』の象徴主義 漱石に於ける現実 木下杢太郎の方法 芥川龍之介小論 木下杢太郎とシナの医学 日本の庭 鴎外と洋学 ジャン・ポール・サルトル 演劇のルネサンス 龍之介と反俗的精神 途絶えざる歌 ヴェルコールについて 「ネギ先生」の想い出 木下杢太郎と吉利支丹研究 火刑台上のジャンヌ・ダルク ルオーの芸術 解説(吉田秀和『音楽家の世界』) 一枚のボッシュに 現代オペラの問題 解説
- 著者
- 加藤, 周一, 1919-2008、鷲巣, 力, 1944-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2009年9月発売
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000283410
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