専門書の新刊一覧

該当件数: 48

2026年9月30日

2026年10月2日

病弱教育

特支免コアカリ対応シリーズ第4巻。病弱児の教育課程と指導法を包括的に学べる4部構成。自ら学ぶための工夫も満載。

2026年10月2日全集・双書

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月5日

民事訴訟法学の継承と深化

高田裕成先生の古稀を祝し編まれた論文集。学界の精鋭による渾身の論攷を収録した。学問の継承を護り、次なる地平を拓く一冊。

2026年10月5日単行本

20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

創造原論

デザインを社会に送り出す意味を問うツールとして、社会科学の五つの原理を解説。社会科学に初めて触れる人に向けた書。

2026年10月5日単行本

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月8日

つくって学ぶ!SOLIDWORKSで機械設計

3D CADを「操作する」だけでなく、「設計に活かす」ための実践書。 現代の機械設計に欠かせない3D CAD。しかし、モデルをつくれることと、設計変更に強く、設計意図の伝わるモデルをつくれることは同じではありません。 本書では、SOLIDWORKSを用いて、3D CADを活用した機械設計の基本から実践的なモデリング手法までを体系的に解説します。仕様変更や修正を前提とした、エラーの起こりにくいフィーチャ構成やスケッチの考え方を、「なぜこのようにつくるのか」という設計意図とともに学びます。 また、要件定義から構想設計、基本設計、詳細設計まで、実際の製品開発プロセスに沿って3D CADの活用方法を解説。実践編では「ロボットカー」の設計を題材に、部品設計からアセンブリまでを体験しながら、実務につながる設計力を身につけます。 本書の3つのポイント •設計変更に強いモデルのつくり方 •機械設計プロセスに沿った3D CADの活用 •ロボットカーを題材にした実践的な演習 これから機械設計を学ぶ学生や新人エンジニア、3D CADの修正やフィーチャーツリーに悩んでいる方におすすめの一冊です。 3D CADを単なる作図ツールではなく、設計者の意図を形にする「設計のためのツール」として活用するための実践書です。

2026年10月8日単行本

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月10日

義浄訳『金光明最勝王経』の研究

唐代の僧・義浄はなぜ先行訳が存する『金光明最勝王経』の再翻訳を志したのか。従来「護国経典」あるいは「懺悔経典」として個別的・部分的に理解されてきた諸品を、一つの有機的な「成仏思想体系」として解明。

2026年10月10日単行本

15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

欧州統合理論とEU政体論

相次ぐ危機でEUのあり方が問われる現在、欧州統合に関する理論的議論が改めて注目されている。本書では、1950年代の古典的理論から昨今の複合危機やウクライナ戦争を受けての論争に至るまでの統合理論の系譜・要点を整理し、その研究の全体像を捉え直す。そして、統合の過程で形成されてきた統治体制の構造・機能、正統性などを様々な角度から分析。「前例なき政体EU」に国際政治学と比較政治学から理論的に迫りつつ、両分野が交錯する領域に新たな論点を切り拓く。EU研究の第一人者たちによる欧州政治研究必携の書。 【編著者】 臼井陽一郎(うすい・よういちろう)新潟国際情報大学国際学部教授 中村英俊(なかむら・ひでとし)早稲田大学政治経済学術院教授 武田健(たけだ・けん)青山学院大学国際政治経済学部准教授 【著者】 池本大輔(いけもと・だいすけ)明治学院大学法学部教授 小川有美(おがわ・ありよし)立教大学法学部教授 川嶋周一(かわしま・しゅういち)明治大学政治経済学部教授 佐藤俊輔(さとう・しゅんすけ)金沢大学人間社会研究域国際学系准教授 中村民雄(なかむら・たみお)早稲田大学法学学術院教授 東野篤子(ひがしの・あつこ)筑波大学人文社会系教授

2026年10月10日単行本

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

トラウマをめぐる心理的アプローチ

本書は,サイコセラピストとして米国と日本で50年を超える経験を有し,今もなおクライエントのために臨床支援の場で活躍する著者による,トラウマを抱え,生きづらさを抱えた人たちへのアプローチを考えた1冊です。 感情調節困難は,誰もが体験する心理状態ですが,そのあり様は人や環境によって表現も激しさも異なり,時には生命までも危険にさらすこともあります。この本では,認知行動療法,家族療法,パーソンセンタード・アプローチだけではなく,さまざまなトラウマ・インフォームド・アプローチなどの深い知識と経験をもとに,そうしたクライエントに対する支援法を提言しています。 PTSDやBPDへの新しい臨床観を提唱する本書は,多くのセラピストや支援者たちに読んでいただきたい本です。

2026年10月10日単行本

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月13日

公法研究第87号

情報技術の発展と公法学 情報技術の発展と憲法(曽我部真裕)/情報通信技術の発展と行政法(宇賀克也)/情報技術の発展と憲法学(山本龍彦)/情報技術の発展と行政法学(黒川哲志)  情報技術の発展と権利保障 プライバシー権と個人データ保護(音無知展)/情報環境の変容と「言論」(齊藤 愛)/日本国憲法上の学問の自由と大学の自治(金井光生)/デジタル技術と自治(庄村勇人)/交通行政と情報技術(高橋信行)/第一部会 討論要旨  情報技術の発展と統治機構 自動化する行政と個人(須田 守)/行政のアカウンタビリティ(北見宏介)/デジタル・プラットフォームの統制(横田明美)/法の支配/人の支配/機械の支配(木下昌彦)/情報戦と平和主義(栗島智明)/第二部会 討論要旨  公募論文 ドイツ連邦行政手続法三五a条と法規定の留保(飯田 森)  個別報告要旨 内藤識/水谷瑛嗣郎/伊夢瑛/大槻達也/松尾剛行  学界展望 憲法(片桐直人/小島慎司/田代亜紀)/行政法(海道俊明/友岡史仁/長谷川佳彦)

2026年10月13日単行本

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月15日

憲法訴訟論の思考様式

著者の憲法訴訟論の集大成。アメリカとは異なり、憲法81条という明文規定を持つ日本の、憲法訴訟の思考様式とは。

2026年10月15日単行本

12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月16日

著作権研究 51

【シンポジウム】著作権法学の将来像 著作権法理論の未来--AI革命の背後に潜む真の課題……………………………………マティアス・ライストナー 著作権法学の課題………………………………………………………………………………田村善之 クリエイタ指向の著作権制度…………………………………………………………………上野達弘 著作権法における構造と力--研究のための資源を与えられた者の責任…………………………………………………………………………………………駒田泰土 生成AIはシェークスピアの夢を見るか?AI自律生成表現と著作権法の将来 ……………………………………………………………………………………………………奥邨弘司 (討 論) 【論説】 図書館におけるデジタル貸出と著作権法……………………………………………………鈴木康平 著作権規制法──日欧のプラットフォーム・AI規制法から………………………………生貝直人 【判例研究】 指し手のリアルタイムでの利用にかかる一般不法行為該当性及び動画投稿サイトにおける  削除請求………………………………………………………………………………………髙野慧太 木枯し紋次郎事件控訴審判決二次的著作物の一部の利用に係る原著作物の著作者の  権利とキャラクターの視覚的表現における類似性判断…………………………………金子敏哉

2026年10月16日単行本

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月19日

教育における質的研究法

教育現象を生成・維持・変容させているプロセスをより深く理解する。質的研究法の基本から応用までを,批判的実在論の視座から解説。

2026年10月19日単行本

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月23日

2026年10月24日

アルジェー東京

アルジェリア独立戦争の闘志たちが、戦後日本と築いた関係とは?若き仏文学者鈴木道彦のアンガジェ。

2026年10月24日単行本

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヴァンゼー会議

美しい湖畔の邸宅で、官僚たちが淡々と議論した近代の狂気の全貌。ホロコーストの転換点となった『議事録』を徹底検証する決定版。

2026年10月24日単行本

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月26日

2026年10月30日

移民難民問題と法哲学

統一テーマ「移民難民問題と法哲学」について──移民正義論の問題構図/横濱竜也 国家による外国人に対する入国在留管理はいかにあるべきか/浦山聖子 移民労働者の受け入れと移民の「権利」──滞在をめぐる法的地位に注目して /大西楠テア 難民の受け入れはいかにあるべきか:難民を受入れるとは──国際難民制度から考える/柄谷理恵子 移民・難民の政治的権利を問い直す:オーサーシップ,支配への抵抗,民主化 /宮井健志 移民難民の社会統合──問題の所在と目標の模索/石山文彦 移民の法哲学の基本問題──移動の自由と国境管理権の相剋(総括コメント①) /瀧川裕英 移民難民と国家(総括コメント②)/佐藤成基 シンポジウム概要/横濱竜也 投稿論文 論争する法哲学(書評) ほか

2026年10月30日単行本

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)