思色の手紙

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君が悲しみに凍りつきそうなとき ことばが確かな熱になる。 助けが必要なとき、あなたを守ってくれるもの。 手紙の形で著者があなたに語りかける、最新エッセイ集。 【本文挿絵 :おくやまゆか】

著者
若松 英輔
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年10月23日
発売日の出典
openBD
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750519289
ページ数
128ページ
判型
四六変型判

発売まであと7日

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目次

第一の手紙 第二の手紙 第三の手紙 第四の手紙 あとがきに代えて

著者について

若松 英輔

1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第1 4回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。 近著に、『詩集 見えないものを探すために ぼくらは生まれた』『あなたが言わなかったこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、 『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA) など。

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