名前のない母子をみつめて

日本初となる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置・運営し,母と子の命を見つめ続けてきた慈恵病院理事長自身の回想から,その誕生の背景に迫る。さらには,先行するドイツでの実態レポート,匿名・内密出産について議論し,日本での母子支援のあり方を問う。緊急下の女性と子どもをめぐる好評書籍の第2弾。 [関連書籍] 柏木恭典/著 『赤ちゃんポストと緊急下の女性:未完の母子救済プロジェクト』 無責任? 最善の選択? なぜ彼女たちは子どもを産み,棄てるのか!? 赤ちゃんポストの取り組みの紹介を通して,今後の議論の基盤をつくる。 http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784762828058

著者
蓮田 太二、柏木 恭典
出版社
北大路書房
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2016年4月27日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784762829338
ページ数
208ページ

発売済み

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