杉並区長日記 地方自治の先駆者 新居格

◉戦後はじめて杉並区民が選んだ区長はアナキスト⁉ 敗戦後の廃墟と混沌の中、日本一の文化村を目指して杉並区の初代公選区長に就任、政治・行政の旧弊打破に挑み、小地域からの民主主義を掲げた破天荒でユニークな〝アナキスト区長〟新居格。彼が目指した理想の地方自治とは。区長在任わずか1年、苦闘の記録が約40年ぶりに待望の復刊。 ◉地方行政・地方自治の先駆者として 忘れられた文筆家・新居を、地方自治・地方行政、まちづくりの視点からの復権を試みた小松隆二氏(慶応大名誉教授)による渾身の書き下ろし小伝「〝地方自治・地方行政の鑑〟新居格の生涯と業績−典型的な自由人・アナキスト」ほか、ユートピアンであった新居の知られざる一面を当事者が綴った大澤正道氏によるエッセイ「新居格と「世界の村」のことなど」の2編を合わせて収録。

著者
新居 格
出版社
虹霓社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年10月20日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784990925208

発売済み

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