データを通じて世の中を見る

「もしも」は調べられるのか?

同じ日にちくまQブックスから発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。

例えば「難関校に行けば成績は伸びるか?」現実には比較できない「行った結果」と「行かなかった結果」を、世の中で起きる偶然の出来事を利用して考えてみよう。

著者
山口 慎太郎
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
経済・財政・統計
発売日
2026年11月11日
発売日の出典
openBD
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480251664
ページ数
128ページ
判型
四六変型判

発売まであと26日

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著者について

山口 慎太郎

山口 慎太郎(やまぐち・しんたろう):東京大学大学院経済学研究科教授。専門は労働市場を分析する「労働経済学」と結婚・出産・子育てなどを経済学的手法で研究する「家族の経済学」。内閣府・男女共同参画会議をはじめ、中央省庁や自治体の各種会議で委員を務める。 『「家族の幸せ」の経済学』(光文社新書)で第41回サントリー学芸賞を受賞。『子育て支援の経済学』(日本評論社)は第64回 日経・経済図書文化賞を受賞。2021年に日本経済学会石川賞受賞。

同じ日にちくまQブックスから発売

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