美術工作者の軌跡

戦後美術の高揚と混迷の中で〈画を描かない実作者〉を自らに課した絵描きの軌跡。 戦後アヴァンギャルドの時空をキャンバスとして、下地となる言葉を塗り込んでゆく。読売アンデパンダン終焉の現認報告者にしてHRC(ハイレッド・センター)結成の仕掛け人……、「自立学校」から「美学校」への道を駆け抜けた〈棄民〉たる男士の代表的評論集、ついに成る。

著者
照井 康夫
出版社
海鳥社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年8月25日
発売日の出典
openBD
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784866560069
ページ数
272ページ

発売済み

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