戦間期農地政策史研究

本書は,従来の農民運動史・農地政策史研究の批判的検討を行ないつつ,小作調停法の運用過程を新しい分析方法と詳細な資料で綿密に解明することにより,戦間期農地政策の歴史的意義を現代資本主義的経済政策との関連で検討した意欲的労作である。

著者
坂根 嘉弘
出版社
九州大学出版会
読者対象
専門書
内容
日本史
発売日
1990年2月1日
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873782409
ページ数
258ページ

発売済み

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