能登・加賀両国の歴史探訪

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能登と加賀、二つの国の歴史を辿る 江戸時代、現在の石川県は北部が能登、南部が加賀の両国に分かれていた。この二つの国の歴史を辿り、繰り広げられた人間ドラマに思いを馳せてみることにした。

著者
斎藤 秀夫
出版社
鳥影社
読者対象
一般書
内容
日本史
発売日
2026年9月26日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784867822388
ページ数
188ページ
判型
四六判

発売済み

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目次

はじめに 一、能登国の街道に沿って 二、木曾義仲と、くりから峠の戦い 三、加賀国を経て、奥州へ赴く源義経 四、七尾城と能登畠山一族の歩み   ①能登の地形と七尾城造営   ②能登畠山初代満慶から三代義統までの足取り   ③能登畠山四代義元から七代義総に至る経緯   ④義総以降から、能登畠山一族が、滅亡するまでの道のり 五、富樫政親と加賀一向一揆 六、謎の男・上条政繁 七、能登における前田利家と佐々成政との戦い 八、前田利家の息子と関ヶ原の戦い 九、長谷川等伯の生涯 十、辰巳用水 十一、能登のイルカ猟と加賀の郷土料理 おわりに 

著者について

斎藤 秀夫

斎藤 秀夫(さいとう ひでお) 山梨県甲府市生まれ。 現在、東京都八王子市に在住。 城郭巡り、歴史研究を趣味としている。 著書 『桔梗の花さく城』、『日本城紀行』、『続 日本城紀行』、『城と歴史を探る旅』、『続 城と歴史を探る旅』、『城門を潜って』、『みちのく歴史探訪─北の大地に思いを馳せて』 (以上、鳥影社)

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