漱石異説二題

「是でも元は旗本だ。旗本の元は清和源氏で多田の満仲の後裔だ」と叫ぶ坊つちやんの言葉の意味を通し自覚なき道化説を展開。「道草」は、漱石の学者から作家への転身直前における文学的葛藤・逡巡を主人公を通して描いたとする。

著者
木村 直人
出版社
彩流社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1994年3月7日
発売日の出典
openBD
価格
1,942円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882022893
ページ数
202ページ

発売済み

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