映画原作派のためのアダプテーション入門

小説が映画になるってどういうこと? 『華麗なるギャツビー』から『インヒアレント・ヴァイス』まで、 近現代アメリカの文学と映画を中心に、トマス・ピンチョンの専門家が わかりやすく解説! Q.好きな小説が映画化されると聞き、  顔をしかめたことがある→YES/NO Q.映画化作品を観ながら、  その場で原作を確認したくなったことがある→YES/NO Q.映画を観終えて、 「やっぱり原作が良い」と思ったことがある→YES/NO 一つでもYESに当てはまったら、本書を手に取って欲しい。 小説を映画化するには、どのような手法があるのか。 映画化の成功とは何なのか。 映画人たちの試行錯誤、映画化に至るまでの構造、 文学と映画の関係性が楽しく学べる、「アダプテーション」論の入門書。 ★板書を見ながら講義を受けているような、チャート17点! ★アダプテーション論をさらに学びたい人のために……リーディング・リスト付き ★小説と映画はこんなにちがう!……スクリプトと小説のシーン比較付き

著者
波戸岡 景太
出版社
彩流社
発売日
2017-10-12
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779170997
ページ数
213ページ

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