捕食者

レーベルは亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズです。

——はじまりは、極寒のアラスカの地。 コーヒースタンドでアルバイトをしていた高校生サマンサ・コーニグが姿を消したのは二〇一二年二月二日のことだった。警察は最初、彼女が家出したものと考えた。だが、防犯ビデオの映像には、背の高い男が彼女を店内から誘拐する姿がはっきりと映っていた……。 ——彼は獲物をおびき寄せ、むさぼり喰う。 全米各地に隠された謎の“殺人キット”、犯された数々の誘拐・強盗・暴行殺人、そして独房に残された12個の頭蓋骨の絵。2012年に逮捕され、唐突に獄中死した今世紀最大のシリアルキラーの実態を明らかにする、戦慄のノンフィクション! 「ページをめくる手が止まらない、圧倒的ミステリー」(「ニューヨーク・ポスト」紙) 「FBIを困惑させた、現代の怪物」(「ワシントン・タイムズ」紙)

著者
モーリーン・キャラハン、村井 理子
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2021年6月23日
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750516998
ページ数
432ページ

発売済み

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