芸術祭の危機管理
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「あいちトリエンナーレ2019」。 一部の作品を攻撃する電凸、メール、脅迫などで展示中止となったことは、いまだ記憶に新しい。 本書では津田大介へのインタービューを交えながら当時を網羅的、時系列で概観し、マスメディアのほかWEB、SNS などの断片的な情報を1 本の線でつなぎ、客観的な分析を試み論考する。 表現の自由、公的補助金問題などや検証委員会のありかたを含め「あいちトリエンナーレ」全体を俯瞰、分析し、これからの芸術祭に必須の危機管理と、表現の自由を守るためのマネジメントについて考えるための1冊。
- 著者
- 吉田 隆之
- 出版社
- 水曜社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 社会
- 発売日
- 2020年7月22日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784880654874
- ページ数
- 192ページ
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