木曜日
同じ日に現代短歌クラシックスから発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。
未発表を含む「卓上カレンダー」(36首)を追加収録。 【歌集より】 口に投げ込めばほどけるすばらしきお菓子のような疑問がのこる 雨だから迎えに来てって言ったのに傘も差さず裸足で来やがって きみが身に纏いしものはなにもかもこの世のものなり 北風の勝ち ひらがなはたぐいまれなる 空中にぽっかり浮いて静止する言語 春の日のななめ懸垂ここからはひとりでいけと顔に降る花 しみこんでくる夕闇の明るさよ田舎とは透明ということ
- 著者
- 盛田志保子
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の詩歌
- 発売日
- 2020年12月12日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863854321
- ページ数
- 128ページ
発売済み
Xでシェア同じ日に現代短歌クラシックスから発売
- 世界が海におおわれるまで

2020年12月12日
関連書籍
- シマサバはいて
発売日の情報がありません
- 「Happy Island」の本 3
発売日の情報がありません
- アコークロー
発売日の情報がありません
- 笑う!うちなーぐちFax小全
発売日の情報がありません
- G市のアルバム
発売日の情報がありません
- マッチ箱の中のマッチ棒
発売日の情報がありません
- うちあたいの日々
発売日の情報がありません
- 切ない沖縄の日々
発売日の情報がありません
広告