わたしが子どもだったころ 2

『わたしが子どもだったころ』の2巻です。

前の1巻は2012年2月発売です。

次の3巻は2012年3月発売です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

両親の離婚。学校では落ちこぼれ。そのどん底で出合ったのが山でした。 厳しくも愛情あふれる"父上"の教えに導かれ、感動する心が芽生えた。 ぼくの人生はドゥチュイムニー(独り言)から出発した。 懸命に働くおとう、サトウキビ畑、たくさんの豚。あの日々が、ぼくをチャンピオンに育てた。 煮つめたような、濃いひとりぼっちが、わたしの子ども時代の核にある。 人とちがうものが好きでも、気にすることはないんです。 大自然のなかを山猿のように走りまわっていたわたし。いとおしくて抱きしめたい。 医者の息子というプレッシャーが重苦しく、怪奇小説や漫画、絵やロックに救いを求めた。 虫と女の子が苦手な甘えん坊だったわたし。母と見上げた星空へ、いつか行ってみたい。 つらく苦しかった少年時代。それでも、消しゴムで消したいとは思いません。 どこまでも続く線路をひたすら歩いた二歳の記憶。明日はわからないけれど、前へ進む。 宇宙旅行に興味を持たなければ、『ガンダム』は作れなかった。 「さようなら」のひと言が言えなかった。あのときからいつしか寡黙な少年となった。

著者
日本放送協会
出版社
ポプラ社
発売日
2012年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784591128824

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