わたしが子どもだったころ 3

『わたしが子どもだったころ』の3巻で、当サイトが把握している最新刊です。

前の2巻は2012年3月発売です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」いつも両親がかけてくれた言葉が、武器になった。 和菓子屋の厨房、ある日出合ったショートケーキ。「お菓子作り」がいつでもぼくの帰る場所だった。 自転車と、厳しかった親父のおかげで、ぼくはいま、絶対に負けない。 おもちゃも、遊びも、手づくりする喜び。 不登校、自殺未遂、引きこもり-それでも少年時代は、ぼくの宝物です。 わたしの存在価値ってなに?自信がないわたしを変えてくれた"本"の世界。 愉快なじいさんの血を引いて、笑わせたがりのおしゃべりな子どもでした。 おまえの財産は、頭と心だけなんだよ。 十一歳で母が亡くなってから、涙の爆弾を抱えて生きてきた。 勉強も運動もダメ。目も悪くて、いつも隅っこにいた。 写真が愛を教えてくれた。 自分が信じた道を行け。 雪のなかを自由に力強く進む父。その父を明るく支えた母。二人のもとから、ぼくは大きくはばたいた。

著者
日本放送協会
出版社
ポプラ社
発売日
2012年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784591128954

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