女子学生はどう闘ってきたのか

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早大教授(暉峻康隆)と慶大教授(池田彌三郎)が主張した『女子大生亡国論』から50年経って、はたしてそれがどのような道をたどったのか、女子大生&女子学生の(被差別の)歴史を追いかけた集大成。 大学生活、課外活動、社会運動、学生運動、メディアでの発信、ミスコンや読者モデル、芸能活動などをとおして、女子学生が社会とどう向き合ってきたか、そこで理不尽なことに直面したとき、彼女たちはどう闘ってきたか。その全貌をはじめてあきらかにする。

著者
小林哲夫
出版社
サイゾー
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2020年5月27日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784866251288
ページ数
344ページ

発売済み

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