闘乱の日本古代史

視点を変えて、古代史の常識を問いなおす。 「乙巳の変」「白村江の戦い」「壬申の乱」など古代の争乱において、今まで常識とされてきた事象ははたして正しいのか。 蘇我入鹿、中大兄皇子、大海人皇子、藤原不比等、阿弖流為、桓武天皇、空海……偉人として評価されてきた古代びとは、当時の人々の目にはどう映り、時代のなかでどのように生きてきたのか。 古代社会の史実を丹念に踏まえることで、これまで見えてこなかった偉人たちの姿が浮かびあがる。
- 著者
- 松尾 光
- 出版社
- 花鳥社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本史
- 発売日
- 2019年9月20日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832061
- ページ数
- 426ページ
発売済み
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