2014年7月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 37件

2014年7月18日

B問題対策と学力向上

『全国学力・学習状況調査』,通称「学テ」における「B問題」の背景と対策,小学校算数の学力向上と家庭学習の工夫はこの1冊で!

発売済み

1,560円(税込・書誌情報提供:openBD)

アルケー2014

課題研究/グローバリズムと正義 グローバリゼーションは 哲学の「普遍化」に寄与しうるか?・飯島昇藏 ——レオ・シュトラウスを導きにして グローバルな正義の基礎としてのコスモポリタニズム・・・・寺田俊郎 グローバルな正義は可能か・・・・・・・・・・・・・・・・松葉祥一 ----------------------------------------------------------- プロタゴラスの相対主義再考・・・・・・・・・・・・・・・中澤 務 主体と時間と情報更新・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山康雄 ニーチェ『人間的、あまりに人間的』における正義論・・・・井西弘樹 ストア派における「全人類の協同関係」という概念の形成・・鵜殿 慧 ——知者の国家から全人類の協同関係へ? 「真性さ」抜きの他文化主義・・・・・・・・・・・・・・久保田浩平 ——チャールズ・テイラー「承認の政治」をめぐって コジェーヴの「無神論的」あるいは人間学的存在論・・・・・坂井礼文 ——「三位一体論」の観点から カントの『自然学の形而上学的原理』における  「不可入性」をめぐるニュートン批判・・・・・・・・・・信田尚久 ——カントによる「絶対的な不可入性」の批判的考察の意義 マルブランシュにおける人間の自由と  一般的法則に支配された世界との関係について・・・・・・竹中利彦 プロティノスの性質概念をめぐって・・・・・・・・・・・・西村洋平 プラトン『パイドン』における自然学者の  探求方法に対する批判・・・・・・・・・・・・・・・・福田宗太郎 十三世紀末の主知主義論争・・・・・・・・・・・・・・・・松根伸治 --フォンテーヌのゴドフロワの立場

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ありがとうのかぜ

四季折々の美しい自然の移ろいに 感謝をささげる「こやま峰子」の世界を、 みずみずしい感性が光る、 新進書家「はなてる」が軽やかに描き上げる。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

飛び越える、道をつないで

一枚の写真には、ある時、ある場所のまなざしが凍結されている。そうした異なる光、異なる土地、異なる視覚の画像を切り刻み、並び替え、貼り合わせることから、進藤環の制作ははじまる。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩誌 something19

「something19」が誕生しました。 女性詩人25名の自薦詩約四篇と エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」 「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)