アルケー2014
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課題研究/グローバリズムと正義 グローバリゼーションは 哲学の「普遍化」に寄与しうるか?・飯島昇藏 ——レオ・シュトラウスを導きにして グローバルな正義の基礎としてのコスモポリタニズム・・・・寺田俊郎 グローバルな正義は可能か・・・・・・・・・・・・・・・・松葉祥一 ----------------------------------------------------------- プロタゴラスの相対主義再考・・・・・・・・・・・・・・・中澤 務 主体と時間と情報更新・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山康雄 ニーチェ『人間的、あまりに人間的』における正義論・・・・井西弘樹 ストア派における「全人類の協同関係」という概念の形成・・鵜殿 慧 ——知者の国家から全人類の協同関係へ? 「真性さ」抜きの他文化主義・・・・・・・・・・・・・・久保田浩平 ——チャールズ・テイラー「承認の政治」をめぐって コジェーヴの「無神論的」あるいは人間学的存在論・・・・・坂井礼文 ——「三位一体論」の観点から カントの『自然学の形而上学的原理』における 「不可入性」をめぐるニュートン批判・・・・・・・・・・信田尚久 ——カントによる「絶対的な不可入性」の批判的考察の意義 マルブランシュにおける人間の自由と 一般的法則に支配された世界との関係について・・・・・・竹中利彦 プロティノスの性質概念をめぐって・・・・・・・・・・・・西村洋平 プラトン『パイドン』における自然学者の 探求方法に対する批判・・・・・・・・・・・・・・・・福田宗太郎 十三世紀末の主知主義論争・・・・・・・・・・・・・・・・松根伸治 --フォンテーヌのゴドフロワの立場
- 著者
- 関西哲学会
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 読者対象
- 教養書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2014年7月18日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876983148
- ページ数
- 168ページ
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