2014年12月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2014年12月2日

ちんしもっこう なぞなぞこびとづかん

「こびとづかん」のなぞなぞ本! だじゃれ、難問、いじわると、バラエティに富んだなぞなぞがいっぱい! 答えを導くためには、柔軟な発想が必要なため、楽しみながら頭の体操にもなります。 なぞなぞの他、迷路、間違い探し、こびとについてのマメ情報も。 対象:小学校低学年前後

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

バイリンガルな夢と憂鬱

本書が扱うバイリンガルはエリートではない。植民地や移民、亡命の結果として、好むと好まざるとにかかわらずバイリンガルであり、あるいはそういった多言語が行き交う状況を、小説という一言語使用が原則の形式で描くという、ある種不可能な命題に挑んだ作家たちである。  具体的には、アイヌ神謡集の知里幸恵、植民地台湾の複雑な言語状況を描いた佐藤春夫と呂赫若、「故郷」朝鮮からの引揚げ作家、金石範、李恢成ら在日作家、移民国家アメリカの日系人作家などである。とはいえ、ハーンやフォークナー、コンラッド、リービ英雄など欧米の文学の試みと比較しながら、いわゆる「在日文学」「外地文学」としてではなく、「ディアスポラ」によって特徴づけられる20世紀の世界文学として論じている。文学の本質に迫る批評であるとともに、ディアスポラ、とりわけアジアン・ディアスポラ研究にも貢献する、比較文学者の著者ならではの野心作。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

生命の惑星

さまざまな生命を育む地球は,どのようにして生まれ,現在のような豊かな環境を作り出したのだろうか? 地球と同じような「生命の惑星」は他にも存在するのだろうか? 本書は,ビッグバンによる宇宙の創生から,太陽系の誕生,地球の進化,人類文明の台頭に至るまでの137億年の地球の歩みを辿る壮大な物語である.また,この物語を明らかにするために科学者たちがいかに考えて理論を組み立てたか,またその理論はどれほど信頼できるのかを,予備知識のない読者にも理解できるよう丁寧に解説する.ダークエネルギーやスノーボールアース仮説,太陽系外惑星など,近年急激に理解が進んだ話題まで網羅されており,現代宇宙科学の入門書としても最適な一冊. *推 薦* 本書は包括的で魅力的な環境科学の旅である.世界を代表する科学者チャールズ・ラングミューアーとウォリー・ブロッカーが本書を通じて教えてくれることは,生存可能な唯一既知の惑星に住む私たちの,軌跡と未来を考えるための重要な手掛かりとなるだろう. ペンシルバニア州立大学教授 リチャード・アレイ これは壮大な書物である.伝説的に著名な初版本の見事できわめて価値のある改訂版である.この新版は,初版のちりを払ったようなものではない.まったく新しい章がいくつも加えられ,新しい発見の数々がわかりやすく紹介されている.本書はまさに今必要とされるものであり,私はこの改訂版を心から歓迎する. シカゴ大学教授 レイモンド・ピエールハンバート NASAは現在私たちのとなりの惑星である火星の生存可能性を調査している.洞察に満ちかつ親しみやすい本書は,まさに今この時に,私たちの地球の生存可能性を理解することがいかに重要かを思い出させてくれる.本書は総合的かつ最新であるとともに,新しい発想,不完全な理解,および論争が,科学知識をいかに進歩させるかをあきらかにする. マサチューセッツ工科大学教授 ロジャー・エヴァレット・サモンズ

発売済み

6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

和食 食材 かまぼこの世界

魚肉を主原料とする練り製品「かまぼこ」。科学的に認められているその健康機能性を解説し、地方色豊かなご当地かまぼこ達をを紹介。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩集

小説家ジョージ・エリオットのエッセンスが詰まった詩の数々。『スペインのジプシー』「ジューバルの伝説」を除く全詩作品を収録。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

知のバリアフリー

ようやく制度として大学に根付きつつある障害者支援。その最前線を担う当事者の報告と問題提起から見えてくるのは,「健常者」基準で成り立つ学問そのものの限界だった。「障害」を切り口にして初めて見えてくる新たな知が,人間の可能性を大きく拡張する。大学での障害を通じた学びの過去・現在から未来を見据え,新たな知のあり方を発信する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)