
2015年6月18日発売の新刊一覧
該当件数: 17件
2015年6月18日



戦後日本の社会思想史
本書は戦後70年の歴史を〈市民社会〉という言葉をキーワードにして「自由な市民が社会とどのように向き合おうとして来たか」というテーマをめぐる社会認識の歴史である。戦後日本の〈近代化〉をめぐる壮大な思想史でもある。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


102歳の平穏死
100歳の父と義理の娘。 骨折による入院をきっかけに、徐々に険悪になるふたりの関係。 しかし延命治療の中止と、自宅での看取りを決めたときから、再びふたりに「なかよし時間」が訪れる。 本書は高齢者のために必要な医療とは、そして自宅で看取ることの幸せについて語る体験談です。 いよいよ退院の日がきた。 私たちは父の病室を訪れた。 「お父さん、今日、退院しますよ」 父はその頃はもう生気がなくやつれた感じであったが、 今日はどうであろうかと父の顔を覗き込むと、 その目は、今までになく輝いていた。 (中略) 家に帰って落ち着いたところで、私は、聞いた。 「お父さん、家に帰ってきましたよ。どうですか」 父はひと言答えた。 「幸せだ」 (本書より)
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


マーク・トウェイン ユーモア傑作選
その人が十五分で寝てしまったら、作品は焼いてしまうべし!未だ知られずにいるトウェインの本当の可笑しさを詰めた初訳含む傑作選!
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)