戦後日本の社会思想史

本書は戦後70年の歴史を〈市民社会〉という言葉をキーワードにして「自由な市民が社会とどのように向き合おうとして来たか」というテーマをめぐる社会認識の歴史である。戦後日本の〈近代化〉をめぐる壮大な思想史でもある。

著者
小野寺 研太
出版社
以文社
読者対象
一般書
内容
哲学
発売日
2015年6月18日
発売日の出典
openBD
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784753103263
ページ数
352ページ

発売済み

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