2016年3月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 121件

2016年3月31日

②出版2017年度版

ついに顕在化した取次システムの崩壊。構造変化の渦中にある出版業界の仕事と最新事情を徹底レポート!

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

神々の時代

南北に引き裂かれ、国に翻弄され続けた一族の歴史(ストーリー) 豊かなアジア文学の世界――〈物語の島 アジア〉シリーズ第四弾はベトナム ハノイ近郊のある農村に暮らすグエン・キー一族の、フランス植民地時代からベトナム戦争、そして南北ベトナム統一後――。 激動の時代を生きた人々の生活を、与えられた歴史としてではなく、自分達の歴史として作家が再び語り直す。 刊行後、当局から回収処分を受けながらも多くの読者に衝撃を与えたベトナム戦争文学の記念碑的作品。待望の邦訳。 〈物語の島 アジア〉シリーズは、第1弾・タイ『パンダ』、第2弾・カンボジア『追憶のカンボジア』、第3弾・チベット『ハバ犬を育てる話』も好評発売中です。(装幀=桂川潤) 〈物語の島アジア〉 近現代アジアの優れた文学作品を翻訳で紹介するシリーズ。 東京外国語大学出版会のアジア文学シリーズ『物語の島 アジア』第四弾の作品は、 ベトナム国内外の知識人から評価の高いホアン・ミン・トゥオンが贈るベトナム初の大河小説ともいえる物語。 ベトナムで出版された当時、国内に大きな衝撃をもたらし、刊行後すぐに回収処分をうけたにもかかわらず、 多くの読者に読まれ大反響を呼びました。 それほどまでに、本書がベトナムで出版されたことはベトナムの文学史上画期的なことでした。 ベトナム戦争文学に新風を吹き込んだ記念碑的作品の待望の邦訳。 ベトナムの歴史や社会を学ぶ読者さまにぜひ手に取って頂きたい一冊です。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

The Amami Islands

サブタイトルに、島の文化や風習、自然を網羅した本書は、英文にて諸外国の研究者ばかりでなく、年々増えつつある外国からの旅行者のための、鹿児島や日本を知る上での良い「ガイドブック」となりえることを期待される。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

A History of Modern Chemistry

Prologue Part 1: Toward the Formation of Modern Chemistry 1: The road to modern chemistry Chemistry up to the 18th century: The dawn of atomic and molecular science 2: The development of modern chemistry Chemistry in the 19th century: The establishment of the concepts of atoms and molecules and the specialization of the discipline into subfields Part 2: The Birth and Development of Modern Chemistry 3: The revolution in physics from the end of the 19th century to the early 20th century X-rays, radioactivity, discovery of the electron, and quantum chemistry 4: Chemistry in the first half of the 20th century The maturation and expansion of the science of atoms and molecules Part 3: Contemporary Chemistry 5: Chemistry in the second half of the 20th century (I) Advances in the observation, analysis, and fabrication of molecules 6: Chemistry in the second half of the 20th century (II) An understanding of the phenomena of life based on molecules 7: Chemistry from the 20th century into the future Epilogue Afterword

発売済み

7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画と移民

◆映画は移民のアイデンティティ形成にどう関わったか  いま移民・難民問題が注目されています。日本はこの問題に冷たいとも言われますが、戦前の日本は移民(棄民?)に積極的でした。特にアメリカへの移民はさかんでした。本書は、アメリカへの日系移民の歴史を、映画を通してたどったものです。戦前の日本人町で、どのような(日本)映画が上映されていたのか。どのように制作され、どのように受容されたのか。それが日米開戦でどう変わったのか。押収された日本映画を米軍はどのように利用したか、その補償は? また、日本映画に対する一世と二世の違いは、などのさまざまな問題を通して、映画が移民のナショナル・アイデンティティの構築と変容に果たした役割を問います。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)