対話する死生学 喪失とともに生きる人たちとの出会い 日本におけるグリーフケアカウンセラー グリーフサポートと民俗 こどものいのちを看取ること 寄り添いの変容 こどもを看取る家族への看護 生を享けること、失うこと 死産を経験した家族に対するサポート 幼い子を失った親の経験について 老病死に向き合う人から学ぶ 「自分を失うこと」とどう向き合うか 「ホスピタル」はいかに「病院」となったか ホームを失って生きる 「ホーム」の意味について考える 困窮する人を「助ける」ということ がんが教えてくれたこと がん闘病者・サバイバーの喪失体験と生 病とともに生きるということ 自他の喪失を支えるつながり 喪失から紡がれてゆくいのちのサポート いのちの支え合いの場に立つ 死とともに生きることを学ぶ
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)