
2016年4月25日発売の新刊一覧
該当件数: 41件
2016年4月25日



日本に郵政民営化を要求してきたのは米国である。 その要求の背後にある理念が 1970 年代に米国で誕生したイデオロギーである新自由主義。 冷戦終了後、米国は責務国に転落し、海外に貯蓄された富を 米国に環流させることを対外政策に置いた。 そこで狙われたのが、日本の国民資産である郵貯マネーであった! 格差社会の原点は、新自由主義にあり、 日本の財政が行き詰まりを見せている原点こそ、郵政民営化だった! 痛感する「郵政民営化という虚妄」は今の問題である! 【本書の特徴】 第1部では、 「エコノミストは役に立つのか」(文藝春秋2009 年7月号) で 国内外エコノミスト25 名中ナンバーワンにランクされた菊池氏が、 新自由主義の虚妄を暴き、 どのように日本の国民資産が外貨として米国へ流れてしまうのか を多数の図解とともに詳細に解説する。 第2部では、エリート郵政官僚として奔走したが、小泉政権が 目指した郵政民営化に真っ向から反対して退任した稲村氏が、 郵政官僚であった経験に即して郵政民営化の問題点をあぶり出す。 「終章」として、特別に二人の対談を収録し、 国民は郵政民営化の虚妄を知るために、 何をどのようにチェックすればよいのか、激論を交わす。 この対談を読めば、郵政民営化の問題点、そして、現在何がこの国起こっているのかの問題点が分かり、 さらに、本書の内容の概略も分かるようになっているため、 対談を読んでから、序章から読み進めることをおすすめします。 本文中、問題点となっている箇所は、太字、大文字になっているので、その部分だけ拾い読みしても 問題点が浮かび上がる。 2016年4月1日に交替したばかりの、「日本郵政」と「ゆうちょ銀行」社長への具体的な提言も 特別に緊急収録!
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

創刊23年め、『ち・お』は『Chio』に。 表紙も中身も大リニューアル! 特集は、創刊号以来のテーマ「予防接種」。 インフルエンザ・2種混合・子宮頸がんなど 全国7組のワクチン副作用被害ご家族に取材しました。 いま、予防接種は受けて当然とされ 副作用は「ごくまれに」「ごく軽い」といわれます。 でも、ほんとうに「まれ」で ほんとうに「軽い」のでしょうか。 ワクチンは、誰かに必ず副作用が起こります。 たとえ100万分の1の確率であっても 被害者にとっては100%の現実です。 Chio111号では被害家族の声のほか 日本の予防接種行政がどのように進められているのか また、被害の認定や否認はどのように決定されるのか 制度的・政治的なしくみも解説しています。 ※Chioは111号以降、刊行月が1・4・7・10月の年4回刊行となります。
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



2000年代後半から一気に問題化した子どもの貧困。日本社会における格差の拡大に注目が集まるなか、若者・女性・高齢者の貧困の問題や待機児童の問題とともに、解決すべき喫緊の課題として議論されている。 …
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

最新言語学の成果も取り込んだ「ろう文化」入門の決定版で、アメリカでは手話を学ぶ際の必須文献として、教科書にもなっている。2003年、晶文社から刊行された翻訳書(絶版)を大幅に改稿した新版。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)





地球の体温グラフは20世紀に入るまではなだらかな低下をたどっていた。 それ以降急に上昇して、ホッケースティックの先端状を呈していると喧伝されている。 しかし、この地球上を席巻している温暖化進行中という“常識”は「ホッケースティック幻想」にすぎないと証明する話題の書。
発売済み
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

べ平連時代の遺産を いま、どう活用するか。事務局長の吉川勇一氏を中心に彼らの足跡と思想を追う。運動の組織の在り方から見る“…
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返り…
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)