
2016年4月25日発売の新刊一覧
該当件数: 41件
2016年4月25日


本書は「サミットとはなにか」を解説する入門書である。そしてその果たす役割を通じて、世界の貧困、差別、戦争など、蔓延するグローバルな社会問題が明らかにする。世界と各国の政治的経済的状況を通底する関係の構造の解明。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)





妄想と強迫観念に囚われた人間たちの心を解剖した、 19 世紀末フランスの悪魔的短編小説集。 20 世紀モダニズム文学に広く使われた手法、 「内的独白」(意識の流れ)。 ジェイムズ・ジョイスに影響を与え、マラルメに賞賛された 『月桂樹は切られた』(邦訳『もう森へなんか行かない』)で、 誰よりも早くその手法を用いた作家、デュジャルダン。 『内的独白について』(思潮社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、1970 年)、 『もう森へなんか行かない』(都市出版社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、 1971 年)以降、日本では広く知られることのなかった デュジャルダンの、若き日の作品が本書で掘り起こされる!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

5年ぶりの改訂版。絶滅危惧種などカテゴリー別に1439種を収録。2010年版から選定種は152種増加。口絵に500種余りの…
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

食品学を学ぶ楽しさを実感し、食と健康の関係が正しく理解されることを主眼に編む。食事摂取基準2015年版、食品標準成分表20…
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)



原発放射能汚染、特定秘密保護法との闘い…。数々の隠された情報を暴き出し、社会を大きく動かしてきた市民オンブズマンと市民たち…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、心理療法における効果的な言葉の使い方を多くの事例を引きながら科学的に論じたものである。クライエントの言語行動からセラピーに必要な情報をどう読み取るか、また、そのために臨床家はどのような言語行動をとればよいか、具体的な方法論を明らかにする。
発売済み
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

家族とは何か。明確な定義ができないくらいに多様化した現代の家族の実情を、テーマを掲げ社会学的に明らかにする
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新年度からの新教科書に対応する「中学社会科」の必読書! わくわくドキドキ、地理・歴史・公民の難単元攻略ポイント掲載。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)