2016年4月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 41件

2016年4月25日

冷たき地上

中河与一の代表作の一つ『天の夕顔』のモデルであり、 材料の提供者であった不二樹浩三郎が 書き下ろした『冷たき地上』は、 体験した者のみが書ける生涯を賭けた愛の苦悩の姿 そのものである。  中河が一度も訪れたことのない岐阜県山之村を 舞台にできたのは、不二樹の口述があったからである。  終戦後、中河との確執のなかで、自ら書き残した 未発表原稿を甥の吉田郷氏の編集で世に問う問題作。  付録として、朝日新聞記者のインタビューに応えた 『天の夕顔』に対する不二樹の思いを収める。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補 G8 サミット体制とはなにか

本書は「サミットとはなにか」を解説する入門書である。そしてその果たす役割を通じて、世界の貧困、差別、戦争など、蔓延するグローバルな社会問題が明らかにする。世界と各国の政治的経済的状況を通底する関係の構造の解明。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本「地方旗」図鑑

3000を超える都道府県、市町村の旗を掲載した比類なき図鑑。日本47の都道府県旗と1,741の市町村旗のすべてを正確な色・デザインで地図と共に掲載、解説を加える。さらに「平成の大合併」に伴い廃止された1,247の「廃止旗」も旧市町村名とともに掲載。忘れ去られ、消えゆく運命にある旗たちの記録は合併により失われたふるさとのよすがとしても貴重である。

発売済み

12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

年金改革の基礎知識

給付抑制と負担増の危惧から年金制度をどう立て直すか。「待ったなし」の年金改革アップデート版。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

東京β

2020年の東京オリンピックをひかえ、いま東京は大きく姿を変えつつある。映画や小説から「新しい東京」を読みとく都市文化論!

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

妄想と強迫

妄想と強迫観念に囚われた人間たちの心を解剖した、 19 世紀末フランスの悪魔的短編小説集。 20 世紀モダニズム文学に広く使われた手法、 「内的独白」(意識の流れ)。 ジェイムズ・ジョイスに影響を与え、マラルメに賞賛された 『月桂樹は切られた』(邦訳『もう森へなんか行かない』)で、 誰よりも早くその手法を用いた作家、デュジャルダン。 『内的独白について』(思潮社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、1970 年)、 『もう森へなんか行かない』(都市出版社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、 1971 年)以降、日本では広く知られることのなかった デュジャルダンの、若き日の作品が本書で掘り起こされる!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

朝鮮衡平運動史料集

朝鮮の被差別民である白丁が、植民地支配下で差別の撤廃を目指して組織した朝鮮衡平社。人間としての誇りをかけたその闘いの歩みを、180点余の収録史料で再現した。日韓の研究者による共同研究が結実した、画期的な史料集。

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20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

震災と保育

震災で全てを失い、復旧が復興になって段階を経るごとに新たな問題が発生する。「みやぎ・わらすっこプロジェクト」を立ち上げ、ニーズの分析と支援の窓口を行った著者が、被災地の生の声をここに書き下ろす。

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700円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会を変えた情報公開

原発放射能汚染、特定秘密保護法との闘い…。数々の隠された情報を暴き出し、社会を大きく動かしてきた市民オンブズマンと市民たち…

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

サイコセラピー臨床言語論

本書は、心理療法における効果的な言葉の使い方を多くの事例を引きながら科学的に論じたものである。クライエントの言語行動からセラピーに必要な情報をどう読み取るか、また、そのために臨床家はどのような言語行動をとればよいか、具体的な方法論を明らかにする。

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4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

組織のなかで人を育てる

企業競争力に欠かせない「人材育成」をどのように行うべきなのか,先行研究のレビューとインタビュー調査などから明らかにする。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)