2016年7月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 33件

2016年7月15日

秋薔薇

◆第一句集 蜥蜴跳ぶ一閃といふ美しきもの どの句にも慈愛の気持ちが流れているし、作り…

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

顔の剥奪

「顔色をうかがう」「顔に出る」「顔を突き合わせる」――顔は身体の一部であるとともに、「他者と共に在る」ことを可能にしている器官でもある。顔の不在を物語る村上春樹や多和田葉子の作品から、他者と向き合う困難と可能…

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ザ・ドリーム・シーン

LA の人気ラジオ局dublab が企画した 架空のコンサート・フライヤー&ポスター展 『ザ・ドリーム・シーン』の展示作をまとめたアート・ブック。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

裁判と法律学

前著『最高裁回想録』から4年、最高裁時代に考えたこと・再び学者として思うこと考えることにつき考察を深め、本質を見極める。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゲンロン3

【特集:脱戦後日本美術】 もう悪い場所論や地域アート論はうんざりだ! 美術批評の日本特殊論を打ち破るため、巻頭に来るのはまずは東浩紀と黒瀬陽平による韓国リアルDMZプロジェクトの徹底取材。グラビアとインタビューでダークツーリズムと現代美術の新展開に迫る。 同国を代表するアーティスト、パク・チャンキョン氏の特別寄稿も獲得。 続く座談会では、会田誠・椹木野衣・安藤礼二3氏を迎え、戦後日本美術の問題を徹底討議。 特集後半では流行の「世界美術史」論を徹底解剖。ベルティングとクラークの必読文献初訳を収録したほか、稲賀繁美・新藤淳・土屋誠一らの論考が新しい美術批評の地平を開く。 【国境を越えた批評へ】 特集と連動し、韓国の新世代批評家、若干29歳のパク・カブンを本邦初紹介。ゲンロンの活動は日本を越え外へ。 井出明の評論、海猫沢めろんの連載小説、タイ文学が加わりますます国際色豊かなコラム。 前号比さらに50頁増の超特大号!!!!

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

海のキリスト教

オセアニアのキリスト教と政治および社会変容の関係を歴史人類学の視点から考察した論文集。18世紀に西洋世界からもち込まれたキリスト教がいかに広まり、どのような形で受け入れられ現在に至るのかを、トンガ、パプアニューギニアなど4地域を例に論ずる。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

タトゥとパトゥのへんてこドリーム

タトゥとパトゥが夢と眠りについて徹底的に調べ、「へんてこドリーム・ガイドブック」をまとめました。ねるときのおもちゃ、ねかせ方、眠れないときの解決法など、ありとあらゆる実験と研究を報告します。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

リスクを食べる

「食べる」という日常生活を取り囲む社会的・経済的・政治的な背景を解きほぐし、不安とリスクコントロールを迫る科学言説の問題性に切り込む。食の安全・安心をめぐるリスクコミュニケーションの限界と可能性を照らし出し、…

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代市民社会と生涯学習論

本書は、現代日本の市民社会に大きな影響を与えているグローバル化による労働者の低賃金化、貧困の深化と差別、地域社会の変革と教育計画、歴史認識と民主主義という問題の関連性などの問題を、生涯学習の視点から読み解いていく意欲的な試みである。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

あやかしの深川

三遊亭円朝、谷崎潤一郎から宮部みゆきまで。深川に魅せられた文豪たちの「怪異」アンソロジー。「深川七不思議」のカラー口絵付き。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ようこそ菜の花治療院へ

十二経絡と任脈・督脈・帯脈を足裏とふくらはぎから探りあて、手漉き和紙で施術する治療法を確立した筆者のドキュメンタリー風エッ…

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)