2017年2月27日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 23件

2017年2月27日

いかもの喰い

気鋭の「宗教民族学者」が、世界数多の事例や研究史を渉猟し、人類3大悪食“犬喰い” “土喰い” “人喰い” に肉薄する。 タブー・儀礼・薬効― 私たち人間が築き上げた驚くべき食文化のかたち 人間のおもしろさ、おかしさ、奥深さが凝縮された食と信仰の関係を追求する! 【いかもの-ぐい】 普通は人が食べないようなものをわざと、または好んで食べること。また、その人。あくものぐい。悪食(あくじき)。 ―大辞林

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

輝く子

◆第一句集 退職はスタートなりし日記買ふ この句集『輝く子』は、三十八年間続けてこら…

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

廃棄物法制の研究

複雑難解な廃棄物法について、解釈・運用の指針、立法的なあり方を総合的に提示。違法事例への救済理論を工夫。

発売済み

8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

出版(2018年度版 産業と会社研究シリーズ 2)

デジタル化の進展と取次システムの崩壊で 出版業界はどうなる? 出版社、取次会社、書店の仕事の これまでとこれからを知るための一冊。 【主な内容】 ■出版業界最新レポート (「文化通信」常務取締役編集長・星野 渉) 〔「雑高書低」が逆転 / 「取次システム」の崩壊が明らかに / 進む資本の集中化 / 最大手が「常識」を覆した紀伊國屋書店の「買い切り・直仕入れ」 / 「買い切り・直仕入れ」の理由は4つ / 取次システムの崩壊が背景に / 書店マージン拡大の試み / 電子出版市場は29.4%の伸び / 電子の収入が支える大手出版社の業績 / 作品が生まれる場がネットに / 拡大する読み放題サービス / 流通側から懸念の声 / 変わる「街の書店」 / 人が集まるパウエルズ・ブックス / 世界で進む書店の個性化〕 ■出版業界はどこへ行く? ― 低迷する業界で若い人たちに託されたもの ■出版社の職種 ― 裏方の存在があって成り立つ業界 ■編集という仕事 ― イメージとは異なり現実は厳しい編集の仕事 ■営業という仕事 ― 営業力の優劣が出版社の行方を左右する ■販売・流通の現場から ― 版元営業、取次、書店の第一線で活躍する業界人のホンネ ■出版業界はいま ― 各社プロフィール、出版社の住人を広角度から見る ■出版業界の待遇と勤務条件 ― 大手から中小・零細までさまざまな業界 ■業界研究クイズ“出版業界編" ― あなたの業界研究習熟度チェック 〔出版業界企業データ〕明石書店 / 岩波書店 / エムオン・エンタテインメント / 学研グループ / KADOKAWA / 河出書房新社 / かんき出版 / 京阪神エルマガジン社 / 芸文社 / 講談社 / 光文社 / 国書刊行会 / 実業之日本社 / 集英社 / 主婦と生活社 / 小学館 / 晶文社 / 情報センター出版局 / 新潮社 / 人文書院 / 青春出版社 / 草思社 / 第一法規 / ダイヤモンド社 / 宝島社 / 筑摩書房 / 中央経済社ホールディングス / 東京書籍 / 東洋経済新報 / 西村書店 / 日本評論社 / ハースト婦人画報社 / ひかりのくに / 白夜書房 / 福音館書店 / 扶桑社 / 双葉社 / フレーベル館 / プレジデント社 / 文藝春秋 / 平凡社 / 法研 / 芳文社 / マガジンハウス / みすず書房 / 光村図書出版 / ミネルヴァ書房 / 明治書院 / 明治図書出版 / モーターマガジン社 / 山と溪谷社 / [取次]トーハン / 日本出版販売 / [書店]三洋堂ホールディングス

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

決定版 英語シャドーイング 改訂新版

2004年刊行「決定版 英語シャドーイング」の改訂新版。12年の間に進んだシャドーイングの学習効果を詳しく説明するとともに、シャドーイングをする対象の英文素材を80%ほど新たにし、新しい知見を盛り込んだ最新のシャドーイング実践学習書。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

労働者保護法の基礎と構造

労使合意による逸脱可能な法規定に注目し、その規制手法の有用性と限界を論じることで、労働者保護法のあるべき姿を模索する。

発売済み

8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

随想・オペラ文化論

軸足をずらして楽し、オペラかな オペラ嫌いの方が、 真正面からではなく、端の方の座席から、 あるいは天井桟敷から、角度を変えて眺めることで、 ――つまりは軸足をずらすことで、―― 真正の「オペラ」という頸木(くびき)から免れ、 ちょっとヘンなことに気づいて、 おっ、面白いな、観てやろうかな、と 思うようになっていただければ、最高です。 (「まえがき」より) 名前なら誰でも知っている、オペラを代表する 4曲の背景にある、小説や現代神話や伝説などが、 本書の独特な軟らかい語り口で読み解かれてくる。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

プラス1文英会話

英会話初級者はThank you. のひとことで終わってしまったり、頭の中の日本語を無理にひとつの英文にしようとして、形容詞やら接続詞やらをあれこれ考えた末に破綻しがちなもの。そんなときは、真っ先に言いたいことを1文でまず言い切る、そのあとにシンプルな1文を付け加えて、1+1=2文で表現する練習をすると、たったそれだけで、自分の言いたいことが伝わり、会話が弾むようになります。 【あいさつをする】、【あいづちを打つ】、【自分の気持ちを伝える】、【自分の意向を伝える】、【相手に働きかける】、【相手に話題をふる】の全6Unitで構成し、約500の表現を取り上げます。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

近江の埋もれ人

井伊直弼の影武者・中川禄郎、松尾芭蕉の愛弟子・河野李由、蒲生野の鬼才画家・野口謙蔵の評伝のほか、白洲正子ら文化人について。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ちいさなうさぎのものがたり

1957年初版。かわいいうさぎのおしゃれなアンティーク絵本。コルデコット賞受賞作家、トレッセルトとワイスガードによる、とて…

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本人の哲学4

著者独自の「自然哲学」を提示する6部。哲学的に「技術」とは何かを問う7部。8部は「人生の哲学」を展開した代表者を挙げる。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

北海道 ジンギスカン四方山話

羊をめぐる人びとのお話……… どこまでも広がる北の大地に羊がよく似合う。 昭和30年頃の日本には約90万頭の羊がいた。 今ではわずか1万数千頭。国産モノは幻といえる。 そのうちの半分以上が北海道にいる。 北海道といえば「ジンギスカン」。 実は北海道で食べられているジンギスカンの 99%が輸入モノ。 それでも北海道の食べ物として人気がある。 そもそも羊が日本に入ってくるのは明治になってから。 日本人と羊肉の関係はそれほど古くはない。 かつては、羊毛を取るために飼われていた羊を 処理するためにジンギスカンが行われるようになり 食文化として成長した。 冬が終わり春になって鍋を囲んで楽しむ。 かつては安い肉の代表がジンギスカンだった。 ジンギスカンは庶民の味であり味方でもあった。 それぞれの家庭にはそれぞれのジンギスカン料理がある。 頭の先から尻尾まで残らず食べつくす。 ジンギスカンのイメージもそれぞれの人で違うことも知った。 特に北海道では自分の好きなジンギスカンが それぞれにあることが分かった。 なんと奥深い魅力のジンギスカン。 本書は「羊」に人生を賭けた人たちの物語である。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)