2017年2月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 46件

2017年2月28日

ロボットからの倫理学入門

自動運転車やケア・ロボット、自律型兵器などが引き起こしうる、もはや SF では済まされない倫理的問題を通し、人間の道徳を考える、知的興奮に満ちた入門書。「本書には、ロボットや AI という新しい隣人たちとつきあう上で参考となる倫理学の知恵がつまっている」 —— 伊勢田哲治。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

素足

◆第一句集 鍋釜につらなるわれや雁帰る 石垣りんの「私の前にある鍋とお釜と燃える火と…

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

改革と革命と反革命のアンダルシア

スペイン南部のアンダルシア州が、現在にいたるまで国内で有数の貧しい地域であるのはなぜか? その原因は、長く続いた大土地所有制にあった。 本書は、これまで日本のスペイン現代史研究では空白となっていた、19世紀後半から20世紀前半のアンダルシアの日雇い農とアナキスト、そしてアナキズムの関係に深く斬りこみ、スペインにおける階級闘争の闇を明らかにする貴重な研究書である。

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8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

生き延びる都市

◆歓楽街が生き延びるメカニズムとは?  数千軒のスナック・風俗店が立ち並ぶ、世界でも有数の歓楽街・歌舞伎町。何度も「浄化」が試みられながらこの歓楽街は生き延びています。著者は、住民やコミュニティに集中してきた既存の研究手法を離れ、空間の作用、移動する主体、職業や労働などの一時的活動等に焦点を合わせることで、その再生産メカニズムに迫ります。客引き・風俗職従事者等のフィールド調査や、ビル経営・不動産業など空間を商品化する産業の調査により、経営者・従事者・客の多層的関係や、雑居ビルという特質、ストリートの動態を解明し、「歌舞伎町」の総体を、歴史と構造的空間生成の両面から活写する野心作です。

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東アジアの多文化共生

多文化共生の理念を過去・現在との対話から問い直し、東アジアにおける共生社会の実現へ向けた実態と課題を描く。法的な外国人の権利問題のほかにも、文学や文化人類学などの学際的なアプローチをとり、多角的に迫る。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

田中正造と足尾鉱毒問題

足尾鉱毒問題を人権問題として捉え、「最弱」の人々の権利や生命を「最強」から守るために闘った田中正造の思想と生涯を描き出す。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポストヒューマン・エシックス序説

サイボーグや人工知能のように、ポスト・ヒューマンともいうべき事象が噴出する現在、電子テクノロジーにとって私たちの身体はどのような意味をもつのか、そうした身体の意味に対応する倫理思想をどう立ち上げるべきかを思索…

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4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

インヴィンシブル

38戦26勝12分0敗。いま明かされる"インヴィンシブル=無敵″シーズンの秘密。アーセナルの原点はここにある。

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1,850円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本近代文学年表

明治元(1868)年から平成23(2011)年の日本文学(小説・評論・詩歌・戯曲)、事項を網羅。歴代芥川賞・直木賞受賞一覧付

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)