2017年8月25日発売の新刊一覧
該当件数: 35件
2017年8月25日

『般若心経』は、からみ合った人間関係の中で生きる 私たちの心をおだやかにするための教えです。 心がおだやかになってネガティブな感情が消えれば、 医師や同僚との人間関係、患者とのコミュニケーション、看護業務に対する姿勢など、毎日のすべてが変わります。 晴れ晴れとした気持ちにつながる思考法を身に付けるために、『般若心経』は最適なお経なのです。 看護師のお悩みに、『般若心経』の智恵でアドバイス。看護業務のモヤモヤや、人間関係の悩みに効く「心を元気にすることば」が満載です!
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後70年が過ぎ、歴史の風化と歪曲が進み、 在日コリアンの若い世代は ヘイトスピーチの時代に生きています。 そのような中で、日本の若い世代とともに、 歴史をまっすぐに見つめ、具体的に学べるよう、 在日コリアンの集住地や戦争の爪跡のガイド、 1世2世の個人史、 身近な写真と家族史を1冊の本にまとめました。 フィールドワークに出かけたくなる 写真付きのガイドや、 若い世代のためにとやさしい言葉で語ってくれた 1世2世の人生哲学、 また3世4世の視点でのコラムやKEYワード解説により、 植民地支配と戦争を繰り返さないために、 歴史をよりリアルに楽しく学べます! 写真・地図多用!
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


生活自立……やがて大人同士の暮らし 「家事」を子どもが身につけるには! 家事がちょっと楽になる! 子どもでもできる、ほんのひと手間 監修 家事塾代表理事 辰巳 渚 家族と家事労働、昔といまでどう変わった? 社会学者 筒井淳也< 読者の声 あの手この手でやってみて、結局最後は…… 「お手伝い」から「家事労働」までの 道のりとヒント! PART1 就学前後 (1)うまくいかない。見守る時間の心得 生活のごちゃごちゃ感に「待つ」を混ぜる 保育士 山下佳子 (2)〜させる、という発想はNG 始めどきには「忍耐と時間」が必要 心理カウンセラー 内田良子 (3)「ほめる・うまくいく」をあたりまえにしない コツを心得ていわなければ伝わらない 小学校教員・本誌編集人 岡崎 勝 (4)「遊び」「ながら」になったとき 「興味がすべて」を理解したうえで 保育士 山下佳子 (5)幼いころの経験、身につくまで 「まかせられる」につながるように 発達心理学・法心理学者 浜田寿美男 PART2 10歳前後 (1)手伝い……ではなく、生活のルールを伝える 食や環境を大切にする暮らし方を手渡して 日本消費者連盟顧問 富山洋子 (2)性差についての語り方 男性の家事を頼りにできる日常があれば 小学校教員 岡崎 勝 (3)親の夢を語る…… チャンスは、学校を休憩するとき 心理カウンセラー 内田良子 PART3 思春期前後 (1)適切な労働対価を 働ける環境をつくることから 小児科医 山田 真 (2)反抗的で習慣が崩れたら 命がけなら、それを守るのみ フリーライター 森野くま (3)家を居場所にするとき 波を越えたら、家族で相談しあえる関係に 心理カウンセラー 内田良子 PART4 成人前後 (1)他者への想像、眼差しを育てる 本や人との瞬間のなかに生まれるもの フリーライター 野田彩花 (2)家の外で力を活かすとき 相互にありがたい存在になる経験で 養護実践研究センター 大谷尚子 (3)大人になってからの家事デビュー 20年分の蓄積さえあれば 家事塾代表理事 辰巳 渚 きっかけが、やってきたとき (1)フリースクールでの経験から 自分の「正しい」を押しつけず、 相手にもあわせすぎない NPO法人フォロ事務局長 山下耕平 (2)親の立場から 「お手伝いのその先」に行く道は、 まだけわしい 編集者・翻訳家 斎藤真理子 やがて親が老いるころ 「口に出さない」と決めた、そのあとは…… 和光大学名誉教授 最首 悟 特集のおわりに いまさらながら「奥が深い」 小学校教員 岡崎 勝
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

NHK地域発ドラマをノベライズ。 かつては一斉を風靡したものの今や人気ガタ落ちのアラサーピン芸人・恵吾。 貯金は底をつき、家も追い出され、昔組んでいた漫才コンビ「クレイジーボーイズ」の相方・行が住む東京都足立区・北千住エリアの家に転がり込む。 そこで出会うのは、シングルマザーや、元ヤンキーの床屋や、戦闘の旦那ら、個性豊かな町の面々。 おせっかいな町の人たちに恵吾は「ぬるい」「ダサい」と突っかかってばかり。しかし、町の人たちに触れるうち、恵吾の日々に変化が生まれて…。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


著者の最大の代表作にして、 中国で最も権威ある文学賞の一つである 茅盾(ぼうじゅん)文学賞受賞作! 「出延津記」「回延津記」の全後篇で 70年の歳月を隔てて描かれる大河ドラマは、 中国でテレビドラマ化、 2016年11月には映画も公開されるほどの人気作品。 原タイトル『一句頂一万句』は、 一万句に相当する一句、 つまりは「ひと言の重み」という意味で、 小説中、その「ひと言」が何を示しているのか、 探してみてください。 「前篇の主人公の楊百順こと呉モーゼも後篇の主人公、 牛愛国も妻とは話が合わず、話の合う友人、 あるいは養女、あるいは情人を捜し求めてさすらいます。 他の登場人物たちにとっても話が合う相手を求めることが どんなに難しいことかが描かれています。 人の一生はそういう相手を捜し求める旅なのだというのが 劉さんの言いたいことなのだと思います。 中国の批評家が、この小説は中国人の「千年の孤独」を 描いていると評したのも、なるほどと深くうなずきました。」 (訳者あとがきより)
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

1942年、ナチス占領下のフランスでユダヤ人が一斉検挙されたヴェロドローム・ディヴェール事件。国家の関与を初めて公の場で認めたのが、シラク元大統領だった。その1995年の演説をはじめ、人間の自由と尊厳を訴える13篇のメッセージを収録。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



Part1 何が物語で何が物語ではないのか? 1 物語:脳の暗号解読(デコーダー)リング 2 山ほどの神話——書くために教わってきたことは全部間違っている Part2 内面の物語を創る 3 “もしも?”という見込みが壊れるとき 4 “誰”——ひっくりかえされるのは誰の人生? 5 “なぜ”——主人公にとってなぜそれが大事なのか 6 “世界観”——主人公の見ている世界 7 次は“何”が? 原因と結果の美 8 “いつ”——主人公が嫌とは言えない(心では望んでいる)申し出 Part3 主人公の内心の闘いをうながす外面的な試練を創造する 9 あなたの小説に始まり、そして『ストーリー・ジーニアス』式青写真システムの始まり 10 本当の“そうか!”という”瞬間——物語はどこで終わるのか? 11 青写真を作る——動く要素をどう追いつづけるか 12 進むために戻る——プロットを決めるために過去の情報を集める 13 物語の論理——どの“何か”にも“なぜ”がなければならない 14 重層化の秘訣——サブプロット、ストーリーライン、二次的な登場人物 15 執筆を進める——物語はらせん状に大きくなる
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)