2017年8月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2017年8月25日

がん光免疫療法の登場

オバマ米前大統領が年頭教書演説で紹介。 いよいよ日本で治験が始まる! 米国での治験結果、15人中7人の進行がんが消えた、 「光を当て、がん細胞だけを破壊する。がんの8~9割は治せるようになると思います。 副作用もほとんどありません。がんはもう怖くない、と患者の皆さんが言えるようにしたい」 ――小林久隆(米国立衛生研究所主任研究員) ● 米国で画期的ながん治療法を開発する日本人研究者・小林久隆さん。 ● がん細胞に結びつき、近赤外光を当てると細胞を破壊する薬剤を開発。 ● 薬が起こす「物理化学的」な作用で狙ったがん細胞だけを破壊する。 ● 治療によって免疫活動が活性化、がんを消滅させる。 ● 動物実験では、がんを守る免疫細胞を攻撃することで、全身の転移がんも消えた。 ● 従来の手術・抗がん剤・放射線と違い、副作用はほとんどない。 ● 外来治療で入院不要。治療費は安くできると想定。 ● 最初の治験で、進行がん患者7人のうち4人のがんが消滅した。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

パンドラ

埴谷雄高を髣髴させつつも明澄な語りで思索の井戸を掘る。 ソクラテスと弟子を思わせる二人によって繰り広げられる「饗宴」と、モノローグの「ニューヨークからの手紙」。 二編を収める『パンドラ』の扉を開いたときに中に残るのは、やはり希望だ。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

西行学 vol.8

2009年4月に設立された西行学会の機関誌。年1回刊行。文学、宗教、歴史等、ジャンルを超えて西行学を展開する。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

言語多様性の継承は可能か

【新版にあたって】 ◉「言語多様性」の語義および語用来歴についての 解説を2 ページほど増補! ◉アラゴン語の言語法―言語法の国民党による改悪後、 国民党の州選挙敗北(2015)による再改正審議が 進んでいる点など、 2014年7月の初版で好評を得、在庫もなくなりつつあり、 刻々と移りゆく言語多様性を改訂し、 新版として刊行致します。※ 細かな表現も刷新! 標準語一色、グローバル化のなかで英語一色に 塗りつぶされようとしている現在の言語社会にあって、 消えゆく言語を継承するために……。  イベリア半島の「弱小少数言語」ミランダ語、 王室のことばだったアラゴン語など欧州の少数言語、 そして、世界を席巻する新華僑のことば温州語や 加古川流域の「播磨ことば(播州弁)」などを 横断する知的冒険の旅。 衰亡に瀕する少数言語は、いかに保全され、 継承されるべきか、その可能性をさぐる!

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

天孫降臨

日本が国家として成立していった縄文時代晩期を舞台にしたエンタメ小説。 入念な古代史研究に基づく、もう一つの立…

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

心は燃える

異文化交差の軋轢、感情の襞を炙り出す、ノーベル文学賞作家による珠玉の一冊!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

エドワード・ヤン

この世界にはエドワード・ヤンの映画が必要だ。 台北からこの世界を見つめた、20世紀最大の映画監督のひとりをいま再考する

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3,240円(税込・書誌情報提供:openBD)

雁にあらねど

時は江戸末期から明治、舞台は本州から北の地箱館へ。 人生には勝者も敗者もない。長編時代小説、連作最終章!

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

芳野藤丸自伝

70-80年代、スタジオ・ミュージシャンとして、またSHOGUNのフロントマンとして一時代を築いたギタリスト=芳野藤丸。待…

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

グローバル時代の「開発」を考える

貧困、戦争、温暖化など地球規模の問題を経済成長だけで解くのはもう限界。一人ひとりが地球社会のあるべき姿を考え、その実現に参加していく先に未来がある。正解のない難問に立ち向かうヒントとなる幸せ、豊かさ、公正、共生など7つのキーワードを提示。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

フランスを問う

ポピュリズム、レイシズム政治の言説に惑わされないために

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)