
2017年10月20日発売の新刊一覧
該当件数: 38件
2017年10月20日

法解釈の基底的技法と思考様式を効果的に身に付ける最良の基本書.公法・私法の両分野からバランスよく選んだ大審院・最高裁判決のケース・スタディーを通じ,法解釈の整理の道具立てとその使用方法を分かりやすく解説,法学の基礎の習得へと導く.初版2009年.
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


ミシマ社の雑誌、 第3弾! これからの教育はどうなっていくのだろう? 学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか? 地元はどんどんなくなっていくの? 逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか? そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。 特集1 学びの未来 特集2 新しい地元 内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を 渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・ 豪華著者陣書き下ろし! 最初から最後まで読み通せる雑誌です。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




◉戦後はじめて杉並区民が選んだ区長はアナキスト⁉ 敗戦後の廃墟と混沌の中、日本一の文化村を目指して杉並区の初代公選区長に就任、政治・行政の旧弊打破に挑み、小地域からの民主主義を掲げた破天荒でユニークな〝アナキスト区長〟新居格。彼が目指した理想の地方自治とは。区長在任わずか1年、苦闘の記録が約40年ぶりに待望の復刊。 ◉地方行政・地方自治の先駆者として 忘れられた文筆家・新居を、地方自治・地方行政、まちづくりの視点からの復権を試みた小松隆二氏(慶応大名誉教授)による渾身の書き下ろし小伝「〝地方自治・地方行政の鑑〟新居格の生涯と業績−典型的な自由人・アナキスト」ほか、ユートピアンであった新居の知られざる一面を当事者が綴った大澤正道氏によるエッセイ「新居格と「世界の村」のことなど」の2編を合わせて収録。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

電験は学習の範囲がきわめて広い試験ですが、重要な学習テーマについて繰り返し出題されることが大きな特徴です。したがって過去問題の研究は、学習を始めるときの指針となること、また学習の仕上げにも欠かせません。 本書は、平成24年から平成15年までの10年間の「電験第1種一次試験・二次試験」の全問題と解答・解説を収録しています。
発売済み
7,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

”福岡デザイン”─その歴史を初めてデッサンする。 福岡のデザイナーの代表格、西島伊三雄(グラフィックデザイナー)・柏崎栄助(岩田屋及びNICデザイン顧問)・小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の三氏の活動を結び、商業都市として発展する街の姿を追うとともに、福岡のデザインが徐々に確立し活気づいていく姿を記録した、福岡デザイン史。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

部門ごとの品揃え、売場づくり、販売計画をイラストで分かりやすく解説。販売促進のアイデアが満載のカレンダー。ご活用ください。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)