2017年11月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 31件

2017年11月15日

近世中後期の藩と幕府

近世日本は諸問題がありつつ幕府と諸藩からなる国家として安定した社会を構築していた.その250年以上も継続した近世の幕藩関係を,政治ネットワークと支配機構から読み解く政治史.時代の画期となった中期から後期にかけて,日常の交際から危機に直面したときの対応まで実証的に明らかにする.

発売済み

6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

謎解き手帳2018 ベージュ

昨年即完した話題の手帳! いたるところに仕掛けられた複雑な暗号を、1年がかりで解き明かす壮大な謎手帳です。毎週1問の「週謎」、Webサイトで毎月配信される「月謎」、365日の最後に出題される「年謎」と、収録された謎は全66問。また、2本のしおり紐、月間・週間スケジュールページなどの手帳機能、雑学ページも充実。謎解きファン必携のグッズに仕上がっています。※3色展開のうち、こちらはカバーの色が[ベージュ]となります。カバーの色以外の仕様は3種共通です。

発売済み

3,704円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済システムの比較制度分析(オンデマンド版)

市場制度以外に複数の組織・制度・慣習などが相互作用を及ぼし合い,複雑な振る舞いをみせる資本主義経済システムの多様性とダイナミズムを,その多様な制度的構成に注目し,ゲーム理論を中心とした普遍的分析ツールを駆使して解明する画期的テキスト.初版1996年.

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

麦ばあの島 1巻

ストーリー 1996年夏、姫路――望まぬ妊娠をした短大生・小林聡子は姉に付き添われ中絶した帰路、上原麦という老女と知り合った。小さなヘアサロンを開いている麦はかつて堕胎した経験があるようで、水子地蔵を大事にしていた。投げやりになっていた聡子は、何十年も前に亡くした子どもにこだわる麦に反発をおぼえながらも彼女の身の上話を聞くようになる。麦はかつて、岡山の小島にある療養所に隔離されていた過去があった。そこで麦はいったいどのような経験をして生きてきたのか――。麦、その友人の恵子らとの交流を重ねてゆくうちに、聡子は自身の生き方を見つめなおしてゆくようになる。外島保養院、邑久光明園というハンセン病療養所を舞台に、戦前、戦後を生きた女性たちの人生の物語を通じて、ハンセン病問題に迫る渾身の書き下ろしコミック。全27話、800ページの大作。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

来談者中心カウンセリング私論 改訂版

わかりやすい言葉、簡潔な構成で、カウンセリングの核心を伝えると好評のロングセラー カウンセリングの学び方も、目標とすべきものも、人によりさまざまな考え方がある。著者は若き日にカール・ロジャーズの著作に出会い、長い模索をへて、ロジャースの考え方をもとにした独自の方法を確立した。 これからカウンセリングを学ぶ人へ。 そして、カウンセラーとして仕事をしている人へ。 自分自身を見つめなおす、深く豊かなガイド。 【著者のことば】 「私はこのやり方をほぼ50年ほど続けてきて、人間はどの人も、すべてその人なりの理想像へ少しでも近づきたいという一心で生活をしていると感じます。私なりにカウンセリングをいえば、人がそれぞれに自分で持っている理想的人間に少しでも近づくための、最も効果的な人間関係の方法論であると思うのです。」

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

スペイン紀行

ヘミングウェイ研究の第一人者による待望の紀行文!スペイン内戦の体験をもとに書き上げられた『誰がために鐘は鳴る』の謎に迫る。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

麦ばあの島 3巻

ストーリー 1996年夏、姫路――望まぬ妊娠をした短大生・小林聡子は姉に付き添われ中絶した帰路、上原麦という老女と知り合った。小さなヘアサロンを開いている麦はかつて堕胎した経験があるようで、水子地蔵を大事にしていた。投げやりになっていた聡子は、何十年も前に亡くした子どもにこだわる麦に反発をおぼえながらも彼女の身の上話を聞くようになる。麦はかつて、岡山の小島にある療養所に隔離されていた過去があった。そこで麦はいったいどのような経験をして生きてきたのか――。麦、その友人の恵子らとの交流を重ねてゆくうちに、聡子は自身の生き方を見つめなおしてゆくようになる。外島保養院、邑久光明園というハンセン病療養所を舞台に、戦前、戦後を生きた女性たちの人生の物語を通じて、ハンセン病問題に迫る渾身の書き下ろしコミック。全27話、800ページの大作。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

謎解き手帳2018 ブラック

昨年即完した話題の手帳! いたるところに仕掛けられた複雑な暗号を、1年がかりで解き明かす壮大な謎手帳です。毎週1問の「週謎」、Webサイトで毎月配信される「月謎」、365日の最後に出題される「年謎」と、収録された謎は全66問。また、2本のしおり紐、月間・週間スケジュールページなどの手帳機能、雑学ページも充実。謎解きファン必携のグッズに仕上がっています。※3色展開のうち、こちらはカバーの色が[ブラック]となります。カバーの色以外の仕様は3種共通です。

発売済み

3,704円(税込・書誌情報提供:openBD)

謎解き手帳2018 ネイビー

昨年即完した話題の手帳! いたるところに仕掛けられた複雑な暗号を、1年がかりで解き明かす壮大な謎手帳です。毎週1問の「週謎」、Webサイトで毎月配信される「月謎」、365日の最後に出題される「年謎」と、収録された謎は全66問。また、2本のしおり紐、月間・週間スケジュールページなど手帳機能や雑学ページも充実。謎解きファン必携のグッズに仕上がっています。※3色展開のうち、こちらはカバーの色が[ネイビー]となります。カバーの色以外の仕様は3種共通です。

発売済み

3,704円(税込・書誌情報提供:openBD)

絵本を深く読む

絵、文、声、場。絵本の世界を身体ごと楽しみながら、新しい絵本論を切り拓く。絵本をどう読むか──著者の遺作となった一冊。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

麦ばあの島(全4巻セット)

ストーリー 1996年夏、姫路――望まぬ妊娠をした短大生・小林聡子は姉に付き添われ中絶した帰路、上原麦という老女と知り合った。小さなヘアサロンを開いている麦はかつて堕胎した経験があるようで、水子地蔵を大事にしていた。投げやりになっていた聡子は、何十年も前に亡くした子どもにこだわる麦に反発をおぼえながらも彼女の身の上話を聞くようになる。麦はかつて、岡山の小島にある療養所に隔離されていた過去があった。そこで麦はいったいどのような経験をして生きてきたのか――。麦、その友人の恵子らとの交流を重ねてゆくうちに、聡子は自身の生き方を見つめなおしてゆくようになる。外島保養院、邑久光明園というハンセン病療養所を舞台に、戦前、戦後を生きた女性たちの人生の物語を通じて、ハンセン病問題に迫る渾身の書き下ろしコミック。全27話、800ページの大作。

発売済み

15,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

麦ばあの島 4巻

ストーリー 1996年夏、姫路――望まぬ妊娠をした短大生・小林聡子は姉に付き添われ中絶した帰路、上原麦という老女と知り合った。小さなヘアサロンを開いている麦はかつて堕胎した経験があるようで、水子地蔵を大事にしていた。投げやりになっていた聡子は、何十年も前に亡くした子どもにこだわる麦に反発をおぼえながらも彼女の身の上話を聞くようになる。麦はかつて、岡山の小島にある療養所に隔離されていた過去があった。そこで麦はいったいどのような経験をして生きてきたのか――。麦、その友人の恵子らとの交流を重ねてゆくうちに、聡子は自身の生き方を見つめなおしてゆくようになる。外島保養院、邑久光明園というハンセン病療養所を舞台に、戦前、戦後を生きた女性たちの人生の物語を通じて、ハンセン病問題に迫る渾身の書き下ろしコミック。全27話、800ページの大作。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会秩序の起源

◆複雑系で解く心と社会  社会秩序はどのように発生し、維持され、ゆらぐのか。個人と社会の関係をどのように理解するのか。本書は現象学と複雑性科学を援用してこの普遍的な問いを探求します。本書の特徴は、欧米の「する」論理=主体概念を脱して、日本語ではなじみ深い「なる」ことの論理を定式化し、心と社会の成り立ちを他言語・多領域から理解可能な形に読み解くことにあります。エルゴード、アトラクタなど力学系の諸概念を大胆に社会系に応用し、場・思いのダイナミクス・「好き」・カオス的遍歴などの魅力的なキーワードから心と社会の秩序原理を探求するにとどまらず、アイヒマン裁判など戦争責任の追及を題材に責任の論理、倫理への問いに迫ります。破格でエキサイティングな理論社会学の野心作といえます。著者は早稲田大学国際教養学部教授。

発売済み

6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)