2018年5月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2018年5月22日

究極の文字を求めて

中学生の頃、自分オリジナルの文字を作ることに熱中し、青春のページをムダに破り捨てた著者は考えた。 「あれから20年、いろいろな文字を知ったうえで今、究極の文字を作ろうとしたら、もっとすばらしい文字ができるのではないか?」 そんなバカな試みに全力投球したウェブ連載は、多くのファンを獲得。そしてついに―― 前著『声に出して読みづらいロシア人』にて、津村記久子氏、恩田陸氏など、そうそうたる作家陣に絶賛された松樟太郎、満を持しての新作!!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

憤怒

落穂   5 未明  二〇一三年発表 29 炎昼  二〇一四年発表 57 憤怒  二〇一五年発表 85 苗札  二〇一六年発表 113 格差  二〇一七年発表 141 あとがき

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

8のテーマで読む水俣病

水俣病問題の全体像をつかむ手がかりとして〈8のテーマ〉を設定し解説を付し、近代史を理解する上で避けては通れないこの問題を学…

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おむすびのにぎりかた

「おむすびは単純に練習を重ねるだけでは上手くならない」 ほかほかご飯に好きな具材を合わせるだけ。 シンプルで安くて、だれでも作れる。 なのに、なんでこんなにおいしいんだろう? 酒蔵の杜氏、僧侶、染色家、醬油屋……日本各地で暮らすさまざまな人たちのにぎる「おむすび」のおいしさの謎を、料理研究家が訪ね歩く。 ミシマガの人気連載「みんなのおむすび」 2015年5月~2018年2月分&描き下ろしコラム収録。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

京をあつめて

たくさんの「好き」がわたしを形づくる。 好きなものを、愛したい。大切なものを、大事にしたい。 いくつもの「好き」を、いつまでも忘れないように。 京都に住み、京都を愛する編集者が、春夏秋冬を彩るかわいい、おいしい、切ない、楽しい、心踊る「京」の断片を綴る。 和菓子や祇園祭、桜や紅葉の名所に、「知る人ぞ知る」名店など、読む京都ガイドとしても充実の一冊。ミシマガで好評を博した「よろしな。」を改題し、加筆・修正してまとめた。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

佐藤ジュンコのおなか福福日記

お腹いっぱい、胸いっぱい。 地元で、旅先で、親しい仲間や一期一会の人たちと、しみじみ味わう季節の味。 ちょっとばかりおっちょこちょいなジュンコさんの、春夏秋冬、ほがらかな日常。 ミシマガの人気連載、「女のひとり飯」 2014年12月~2018年3月分&描き下ろしコラムを収録。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ニジノ絵本屋さんの本

1.5坪のお店からはじまったニジノ絵本屋。 ひょんなことから「絵本屋」になるも、思うように絵本の仕入れができなかったので、「仕入れができないなら、絵本を自分で作ってしまおう!」と出版社になる。 自分のお店だけでは売り切れないことに気づき、絵本を背負って各地に行商に出かける。 スタッフとはじめた絵本パフォーマンスがどんどん広がり「絵本×音楽」「絵本×食」など絵本にまつわるエンターティメントを国内外問わず興行。 「絵本棚キャラバン」「7つの絵本プロジェクト」をはじめ、片時も目が離せない事業を次々に展開中。 気が付いたら前に進んでいる(前に進むことしかできない)店主・いしいあやのスーパー絵本屋ふんとうき、おもしろいよ。 ゲストコラム さわのめぐみ(ものがたり食堂)、はらぺこめがね(絵本作家)、宇津原充地栄(松本かつぢ資料館館長)、川口貴弘(學童舎代表)、瀬戸口あゆみ(株式会社絵本ナビ)、駒谷誠(渋谷ビジネス教室代表)、佐藤友則(ウィー東城店店長)

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

圓教寺奥之院

2009年、開基・性空上人の御真骨の発見を契機に行われた最新調査をもとに、圓教寺奥之院の全貌を明らかにする。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

きんじよ

著者と息子・ひとひ君の「きんじよ」には、ホホホ座、誠光社、ミシマ社、三月書房、Hi-fiCafe・・・いろんなお店があって、へんな大人たちがいっぱい。 川端丸太町の周辺だった「きんじよ」はいつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていたのでした。 稀代の文章家いしいしんじさんによる抱きしめたくなるほどの愛おしいエッセイ集。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)